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Google Pixel Buds。ノイキャンなしワイヤレスイヤホンの強み<No 1186>

Google Pixel Buds

)Google Pixel Buds

欲しいモノは買うな。必要なモノを買え

オンラインミーティングを始めたころは、有線マイクを使っていました。

エレコム ヘッドセット マイク USB 両耳 オーバーヘッド 片出しケーブル 1.8m HS-HP28UBK

その後、blueの無線マイクに変えましたが。

Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる<No 893>

今は最初に買った有線マイクに戻りました。

ブログはGoogleドキュメントをスマートフォンで立ち上げて、音声認識入力を使って書いています。

Zoomで無線マイクを使わなくなったのは、相手方が同じく無線マイクの場合、相手の声が聞き取りづらいことがあったからと。

有線マイクの自分の声が「聞き取りづらい」と言われることは、総じてなかったからです。

実際、有線だから音飛びはしません。

自分で音声や動画をつくるために録音して聞いたときも、クリアな音質でした。

とはいえ、コロナ以降、オンラインでAirPods Pro(Apple)を見かけるたびに何度心動かされたことか。

心動かされても、

  • 流行は追わない
  • 欲しいモノは買うな、必要なモノを買え

といった私の信条に照らした結果、見送りになっていました。

3万円近くするのもネックでしたし。
(5年前、有線に3万だしてましたが・・)

Bose QuietComfort 20でノイズを除去。ノイズキャンセリングイヤホンで集中力を高めよう!<No 42>

最たるは、外出する機会が減ったので、ワイヤレスの必要性がなくなったことでした。

仕事部屋で、業務のすべてが完了するので有線で問題ないと。

それが、ここにきて、ワイヤレスの必要性が出てきました。

ジムへ通うようになって、筋トレやランニングのときに、ヤング(おそらく20代前半)のおしゃべりがうるさい。

コロナで、

  • グループでのトレーニングは控えること
  • 周囲の迷惑になる会話は控えること

とのアナウンスが常に流れているのにも関わらず。

マッチョで本気の方は、皆さん黙々とトレーニングしているのですが、
ヤングの緊張感のない会話と甲高い笑いがかんに障(さわ)るのです。

ベンチプレスでバーベル落とすと骨折れます。

言って逆ギレされるのも面倒なので、自分が変わる方を選びました。

Google Pixel Buds。ノイキャンなしワイヤレスイヤホンの強み

手持ちの有線イヤホンも考えましたが、筋トレはできても、ランニング中にスマホを薄手のランニングパンツに入れると重くてランパンがズッてきます。

と、ここで「必要なもの」カテゴリーに入ったことで、ワイヤレスイヤホンを検討することに。

まずは、Googleで探したところ、Pixel Budsが見つかりました。

購入価額

Google製品は、ライバルのAmazonでは売っていません。

Google Storeかヤマダ電機やヨドバシカメラなどの量販店で購入することになります。

Google Storeだと20,800円が今なら2,300円オフの18,500円で買えます。

AirPods Proと比べると1万円安くてお手頃です。

もちろん、AirPods Proには高いなりの価値があります。

ただ、詳しく調べる手間暇を考えると、手頃なものをささっと買って試した方が早いと思い、
Pixel Budsを選ぶことにしました。

新品にはこだわらないので、状態の良いものをメルカリで10,500円で買えました。

1万円以下でも出品されています。

セットアップ

私のスマートフォンGoogle Pixel3aとPixel BudsをBluetoothで繋げます。

スマートフォンの設定でBluetoothをオンにし、Pixel Buds本体の裏にある小さなボタンを押すと繋がります。

Pixel Buds本体

Pixel Buds本体

Bluetoothの設定でPixel Budsを選ぶと、左・ケース本体・右のバッテリー残量がわかります。

つけ心地

ジムまでの道中、ジムでの筋トレ、ランニング5キロ、自宅までをPixel Budsをつけて来ました。

ランニング中も外れることはなく、外れそうになることもありませんでした。

ノイズキャンセリングをつけると周囲の音が聞こえず危険なので外ではつけないのですが、
Pixel Budsはついていないので小さな音量なら周囲の音がほぼ聞こえます。

帰宅後、Pixel Budsを外したときにやや耳の疲労を感じましたが、そのときだけでした。

電波

スマートフォンを身につけるか、目の届く範囲に置いておけば電波は届きます。

自宅の仕事部屋から出て、角を2度曲がってリビングに入ったところでやっと音が途切れ途切れになるくらいです。

使い方

操作に関しては、別途リモコンがなくてもBudsだけで動くところが新感覚です。

白い部分を、

  • 1回タッチで再生・停止
  • 2回タッチで次曲へ進む
  • 3回タッチで前曲へ戻る
  • 前にスライドでボリュームアップ
  • 後ろにスライドでボリュームダウン

この値段でここまでできるのかと驚きです。

音質(イヤーフォン機能)

今回はそこまで高音質を求めていないので満足しています。

ノイズキャンセリングなしでこれだけの音質があれば十分です。

電車内やカフェで雑音を消す従来の使い方だと物足りないかもしれません。

外で動いているときに使うので、あまりに没入感があると周囲の音が聞こえず危険かなと。

ジムでつけていましたが、周囲の声は全く気になりませんでした。

声(マイク機能)

早速、Pixel Budsのマイクを使ってこの記事を音声認識入力で書いてみました。

音声入力でラフに仕上げたあと、PCで校正するのですが、いつもと変わらない精度で問題なしでした。

電話はどうかなと、LINE通話を妻と試してみたところ、私の声は「紙を重ねるような音が少ししていた」ようでした。

それでも言ってることはわかるので問題なし。

長時間のZoomミーティングだと、伝わらない場面が何度か出てくるかもしれません。

その辺りは、私がAirPodsに感じていたことと同じなので問題ないかなと。

そもそも、AirPodsの半額以下で買ってますし。

片耳が聞こえない現象

ジムから帰宅して、このブログをPixel Budsで書こうとしたところ、早速、左のBudsから音が出なくなりました。

試行錯誤したところ、Bluetoothで右のBudsしか認識されていなかったので、再度、Bluetoothと紐付けすることで左から音が出るようになりました。

AirPodsはBluetooth自動認識なので、この辺りがPixel Budsとの価格差なのかなと。

Pixel Budsも使用のたびに自動認識してくれるのですが、左のBudsを認識しないときがたまにあります。

耳から落ちないか

Budsを耳から落として踏んづけて壊してしまった例が少なからずあるようです。

自宅で、プールから上がったとき耳の水を抜くときする片足けんけんを左右10回やってみました。

フックをしっかり耳のひっかかりにかけないでやると落ちました。

その後、両耳しっかりつけてから再度やると落ちませんでした。

不十分な状態で外出すると落ちる危険があるので、十分にフィットさせてから外出するようにしましょう。

外で1度落ちそうになったので、以降は落下防止のためランニング用のヘッドバンドを耳にかぶせています。

イヤーチップは3サイズ装備

耳の穴の大きさに合わせてイヤーチップを変えることができます。

大中小3種類あります。

出荷時に付いてあるのが中で、大と小はケースの奥に入っています。

これを知らないからか、メルカリでは「耳に合わないから売りに出しました」というコメントを見かけました。

ノイズキャンセリング機能なし

何度もお伝えした通り、Pixel Budsにノイズキャンセリング機能は付いていません。

雑音のなかで過ごす時間があると、ノイズキャンセリングはマストです。

ただ、コロナ以降、外出する機会がなくなったので、マストではなくなりました。

逆に、自宅でノイズキャンセリングを使ってしまうと、インターホンの音が聞こえなかったり、
家族の声が聞こえなかったりと不便です。

ま〜、自宅で使うことは少ないでしょうが。

<編集後記>
2月26日金曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、オンラインミーティング
午後からe-Tax送信とその後の片付け3件、ブログ更新

2月27日土曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、請求書発行、Run5キロ・Swim500m・Run5キロ
午後は昼寝、DAZNでセレッソ観戦

半年ぶりのSwimで2時間爆睡でした。

2月28日日曜日
6時50分起床後ルーティン
ブログ画像修復をぼちぼちと、CD&MDラジカセで聴く古いMDの整理、娘と相撲

小2の娘から、ほぼ毎日相撲を挑まれます。

なかなか負けさせてもらえないので、終わり方が難しいです。

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