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ネット営業の入り口は「攻め」と「守り」で効率化<No 288>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)ホームページの申込フォーム

 

 

営業はネット? or リアル?

雇われの頃は、独立したら
「営業できるし、やろうかな」
と思っていました。

しかし、知り合いのひと言がきっかけで
未だに営業はしていません。

それは、

「頭下げる税理士に俺は頼まない」

でした。

最近では、

「税理士もサービス業」

と言われることも多くなりましたが、
人によっては、医師と同じく先生と
呼ばれる職業は自分からへいこら頭
を下げないという印象なのでしょう。

ただ、時代は変わり積極的な営業を
しないとなれば新規で仕事をとることは
難しくなりました。

紹介があればいいですが、そうそう
あるわけでもありません。

そこで私は、ホームページやブログ
を設けてネットで営業をする
ことにしました。

 

 

「攻め」と「守り」で効率化

ホームページやブログから発信することで、
自分の色を世間に知ってもらいます。

ただ、ブログやHPの内容が充実していても、
そこから問い合わせがなければ仕事に
繋がりません。

 

売り込み営業は「入りづらく」する

ホームページとブログには、

  • 住所
  • 電話番号
  • FAX番号
  • メールアドレス

のいずれも掲載していません。

独立直後にYahoo!で自分の名前を
検索すると「山本祐次」と入れた
だけで、

「山本祐次良 税理士 電話番号」

と自動で表示されていました。

HPのどこを探しても電話番号が
見当たらないので、営業さんが
検索しているのでしょう。

名刺には電話番号を記載しているので。

ネットで自分を出しつつ、
売り込み営業に時間を奪われない
よう「守り」は鉄壁にします。

 

お客様は「入りやすく」する

一方、

  • 住所
  • 電話番号
  • FAX番号
  • メールアドレス

掲示しなくて、攻めの営業が可能なのか?

そこで、
私はGoogleフォームを利用しています。

売り込み営業を除外しつつ、お客様からの
アプローチは確実に届くようにします。

Googleフォームでは掲載タイトルを
「申込フォーム」としているので、
売り込み営業を除外することが出来ます。

また、記載する事項は、

  • 名前
  • メールアドレス
  • サービス名

と数を少なくします。

サービス名を選択しなければ、
申し込みは出来ないので、
ここでも売り込み営業を
除外出来ます。

 

 

Googleフォームはネットの門番

ネットがなければ、
電話番として人を雇うなり、
秘書サービスを使うなり、
何かしら必要でした。

Googleフォームで来て欲しい人に
入ってもらう。

ネットの門番になってもらいます。

 

 

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<編集後記>
金曜日、23時半オフ会から帰宅、24時就寝
(皆さん、お疲れ様でした!次回は朝まで付き合います)

土曜日、4時半起床後ルーティン
午前中、洗車
午後から、京都四条で義弟の結婚式、披露宴、22時半帰宅、23時就寝

日曜日、4時半起床後ルーティン、PowerPointスライド作成、22時就寝

月曜日、6時起床後、ルーティン
午前中、PowerPointスライド作成
午後から、ブログ執筆
夕方から、セミナー現場(守口)でPC・モニターの動作確認
帰宅後、ブログ仕上げ

 


 

土曜日の披露宴後、京都から車での道中
雨に降られるなか、睡魔に襲われました。

ノンアルコール対応したのにもかかわらず。

理由は、時間。21時半過ぎ

いつもなら寝てる時間でした(^^;)

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