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パソコンを廃棄するならヨドバシの「宅配便リサイクル」<No 1246>

)廃棄するDELLのパソコン

初期化でなくて、有料データ消去が安心

パソコンを廃棄する場合、粗大ごみで捨てるか廃品回収業者にお願いするか。

どちらも地域によって無料であったり、有償であったりします。

無料であれ、有償であれ、こういった捨てかただと、なかのデータを悪用される恐れがあります。

誰の手に渡るのかわからないところに、プライバシーが詰まったパソコンを渡すのは危険です。

パソコンの初期化をすれば、からっぽの状態になったように見えますが、プロの手によれば復旧できます。

パソコンの中身を完全に消すには、データ消去する必要があります。

データを消去するには専用ソフトが必要でありますが、今のパソコンにはCDプレーヤーはついていません。

ダウンロード版もありますが、パソコンが古くなりすぎて、起動しなかったり、ネットに繋がらないこともあるでしょう。

故に、パソコンを廃棄するときは、

  1. 初期化でなくてデータを「消去」する
  2. 消去できなければ専門業者に「有償」で依頼する
  3. 「消去証明書」を発行する業者にする

といったことに気をつけましょう。

パソコンを廃棄するならヨドバシの「宅配便リサイクル」

ヨドバシカメラの「宅配便リサイクル」サービス

今回、使わないパソコンを廃棄するために、ヨドバシカメラの宅配便リサイクルを利用しました。

それなりの規模で、名前のあるところだと悪いことはしないでしょう。
(なにごとも100%はありませんが)

ヨドバシカメラのサイトから、まずはリサイクル券を購入します。

リサイクル券は、ダンボール1箱1,950円で、パソコンを何点詰めてもかまいません。

サイズは、3辺160センチ・30キロ以内です。

今回、いらないダンボールにパソコン2台を詰めましたが、もう一台入りそうでした。

ただ、こうしたことは、あまり溜めずに、こまめにしておいた方がいいでしょう。

リサイクル券を購入したら、それだけで宅配業者が回収に来そうですが、そうではありません。

ヨドバシカメラの宅配便リサイクルは2ステップ、

  1. リサイクル券の購入
  2. リサイクル券をもとに、回収日・データ消去の有無を登録

が必要です。

リサイクル券の購入

ヨドバシの宅配便リサイクルのサイトからリサイクル券を購入し、所定の手続きを行います。

木曜日に申し込んで、翌日金曜日にリサイクル券がヤマトの宅配便で届きました。

このあたりの詳細がサイトやメールに書いていなかったので、いきなり回収に来るのかと思っていました。

回収日とデータ消去の登録

リサイクル券を開くとシリアルナンバーが記載されています。

スマートフォンならQRコードから、パソコンなら記載してあるURLから回収日とデータ消去の有無を登録します。

回収日の時間帯は二時間単位で指定できます。

ダンボールの箱の数も登録します。

回収日の登録完了後にデータ消去の申込みができます。

料金は、1台につき3,300円です。

2台にしたので、6,600円。

1,950円+6,600円=8,550円

廃棄は、こまめにしたほうがいいですね。

パソコンの上に、さきほどの申込書を印刷して貼り付けます。

時間かお金か

今回、有償でデータ消去を依頼しましたが、そう古くないパソコンならダウンロード版ソフトを利用して自分で消去できたかもしれません。

購入時の下取りが一番早そうですが、過去記事見たら、それはそれで手間かかってました。

Apple Trade InでMacを下取りに。旧Macのハードドライブ消去が悩ましい<No 1017>

時間がかかりそうなら有償かなと。

<編集後記>
5月28日金曜日
6時10分起床後ルーティン
午前中、税務記事更新、近所の病院へ。
薬を変えてから眠気はなくなり、症状は改善しています。

午後、昼寝をしてからブログ更新。

5月29日土曜日
7時00分起床後ルーティン
午前中、バイク10キロ&ラン5キロ
午後、昼寝をしてから近所のたばこ屋さんまで、たばこ税の資料をいただきに。
その後、実家でバイク洗浄。
帰宅後、廃棄手続きしたPC2台を佐川のドライバーへ引き渡し。

5月30日日曜日
4時30分起床後ルーティン
この日は、大阪箕面の勝尾寺〜高山(豊能郡)〜亀岡(京都)周遊ライド。
6時35分に出発し13時帰宅。
走行距離は76キロでした。

天候にめぐまれ、季節も良かったので、新緑のなか、気持ちのいいライドでした。

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