LINE Payで「キャッスレス」&「スマホ決済」を体験。現金は「持たない」&「使わない」<No 465>

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)LINE Pay スクリーンショット

 

 

「デビット × 交通系 × クレジット」でも漏れはある

効率化を図るため、普段から現金を使わないようにしています。

外出時の支払いに利用しているのは、

  1. デビットカード
  2. 交通系カード
  3. クレジットカード

の3つです。

利用割合はそれぞれ、

  • デビットカード・・・60%
  • 交通系カード・・・35%
  • クレジットカード・・・5%

交通系カードのPiTaPaは、
電車代と紀伊国屋での書籍の支払いに。

それ以外はソニー銀行が発行する
Sony bank Wallet(デビットカード)をメインで使い、
大きな買い物はクレジットカードという使い方をしています。

この3つでキャッシュレスを維持しているのですが、
それでも、これらすべてが利用できないこともあります。

それを踏まえて、これまで利用してこなかった
スマホ決済の「LINE Pay」を導入しました。

 

 

LINE Payの導入

LINE Payはその名の通りLINEが運営する
送金・決済サービスです。

チャージ方法は、

  1. 銀行口座
  2. セブン銀行ATM
  3. LAWSONレジチャージ
  4. コンビニ
  5. オートチャージ

と多彩です。

早速、銀行口座でチャージしてみます。

LINEを開いてたら右下にある「ウォレット」から入り、
左上の「LINE Pay」を選択します。

 

 

 

選択すると「LINE Pay」の画面に切り替わります。
ここで、左上にある「チャージ」を選択します。

 

 

すると、チャージ方法を選択する画面が出てくるので、
ここで「銀行口座」を選びます。

 

 

「銀行口座」を選ぶと、利用できる金融機関の一覧が出ます。
私のメインバンクであるソニー銀行は採用されていませんが、
UFJとゆうちょがあったので、UFJを選びました。

 

 

指示に従って基本情報を入力すると、すぐに紐つけることができました。

 

 

ここまでできたら、後はチャージするだけです。
初期画面の「+」を押してチャージします。

 

 

チャージできる円単位は、
百円、千円、一万円とあり、ボタンを押した回数だけ加算されます。

 

 

試しに千円チャージすると、「残高1,000円」と表示されました。

 

ここままだと絵に描いた餅なので、
実際に利用できるかどうか試してみます。

ただ、利用可能店舗はまだ30件程度で、
コンビニはLAWSONだけなのが残念なところです。

 

 

自宅から一番近いセブンイレブンが非対応なのは痛いですが、
ブログネタのためだと思って、7,8分かかるLAWSONまで歩いて向かいます。

4月の陽気にも関わらず、パッチを履いて来たことにここで後悔しました^^;

会計時に対応できないとカッコ悪いので、
念のため事前に店員さんに確認しておきます。

商品を渡した後、LINEを立ち上げて、
「コード」を押します。

 

 

ここでパスワードを入力すれば、
バーコードが表示されるので、
そのバーコードを店員さんにスキャンしてもらいます。

(バーコード画面はセキュリティーの関係上、割愛します)

 

 

利用後は残高がちゃんと減っています。
決済利益を確認すると、明細も見ることができます。

 

 

 

さらに、LINE Payはクラウド会計のマネーフォワードとも連携しているので、
記帳の面倒もありません。

MFクラウド確定申告なら
「データ連携」→「新規登録」→「電子マネー・プリペイド」で紐付けします。

 

 

紐付けが完了したら、チャージと決済の取り込みも自動で行われます。

 

ただし、AIが行う科目設定は十分ではありません。

ローソンでの支出が「接待交際費」となっています。

 

レシートを確認すると、きっちり「LINE Pay」の記載はありますが、
購入したのは、エスプレッソとベビースターです。

 

 

エスプレッソとベビースターを来客に出したのなら交際費、
従業員に提供したのなら福利厚生費ですが、
哀しいかな「ひとり税理士」に従業員はいません。

もっとも、15時からのハリルホジッチのネット会見を
リアルタイムで観ながらいただいたので、
もちろん経費にはなりません^^;

そんな時は迷わず「事業主貸」勘定で経費から除外しておきます。

 

 

最大のメリットはもう一つ

ポイントは、

  • レジ前での動作
  • 対応店舗数

といったとこでしょう。

実際、レジ前でこちらがLINEを操作するのが、
「現金を出すより早いのか」というところですが。

今回は初めてということもあって特別早いわけでも
ありませんでした。
(カードを渡した方が早いかなと。ただし、私の動作が
遅かっただけかもしれませんが^^;)

ですので、レジに行く前にLINEを立ち上げて、
バーコード画面を出しておくのがいいかなと。

ただし、バーコードの有効時間は「5分」です。

画面にカウントダウンが始まるので残り時間を確認しておきましょう。

また、対応コンビニがローソンだけというのも痛いところです。

しかしながら、このLINE Payには最大のメリットが一つあります。

また、記事にします!

 

 

 

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<編集後記>
4時30分起床後、MIT
6時13分からルーティン
午前中、e-Tax 最後の1件送信、請求書発行、開始届再提出
午後から、ブログ執筆、LINE Payで買い物、ハリルホジッチ会見、ブログ執筆