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仕事をもらえる「魔法」はない。仕事は自分で「作る」もの<No 561>

仕事をもらえる「魔法」はない

独立前に「独立したら自然と仕事は増えていく」
そんな風に感じていました。

というのも、独立に関するいくつかの書籍を読んでいたからです。

特別、「独立〇年で売上◯千万!」といった類のものではありません。

普通の人が普通に努力していく話です。

どれも「自分にもできる」と思えるようなストーリー仕立てになっていました。

ただ、独立して1年半が経過して気づいたことは、
「仕事をもらえる『魔法』はない」ということです。

 

 

仕事は自分で「作る」もの

打率3割どころか打率1割にも満たない状況の中で
これといった魔法が簡単に見つかるものではありません。

それでも、打席につかなければヒットどころか
フォールすら叶いません。

日々、素振りをして自分のフォームを改善する。

そして、打席についてバットを振り続ける。

ファールにできたら、次はヒットを狙います。

3割バッターを見つけたらフォームを「真似び」ます。

独立して仕事を生み出すのも同じです。

発明家でもない限り「一から何かを生み出す」ことは至難の技です。

なので「真似ぶ」精神で構いません。

先駆者の方々が汗をかいたリアルな情報は、
書籍だけでなくブログやSNSでも見ることができます。

有益な情報があれば自分なりにカスタマイズしてサービス化します。

そのなかで、球がかすったらそこを突き詰めていきます。

その作業は長くて辛いものです。

しかし、長くて辛いからこそ、これが売上となったときの感動は格別です。

雇われ時代に味わうことはできません。

 

 

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ヒットが生まれるタイミング

それは人それぞれ。

  • 素振りをした回数
  • 打席に立った回数
  • 時の運

にもよるでしょう。

なので、「魔法」を伝えることはできません。

できることは自分の経験を伝えることだけです。

 

 

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<編集後記>
6時00分起床後ルーティン
午前中、妻方ご先祖様のお墓参り、新規セミナーの企画、ブログ執筆
午後から、帰宅


昨日は、PL花火を観賞。

かつては10万発あったのも今は1万発程度。

「ん〜」だったので、浦和対川崎を観てました^^;