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Evernoteで議事録を作成しクライアントと情報共有。明日の自分を信用しない<No 824>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)アポロチョコレートのおはなし

 

 

明日の自分を信用しない

人間、話した内容を何となく覚えていても、詳細をすべて記憶できるわけではありません。
 
お客様訪問時に会話したことをその日のうちに、お客様ファイルに追記していますが、
この内容を後日見返すと、そのほとんどが記憶から飛んでいることがあります。
 
 
人間の脳は忘れるようにできています。
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの「エビングハウスの忘却曲線」によると、
人間は1時間後に覚えたことの56%を忘れ、1日後には66%を忘れてしまうことが示されています。
)小宮山利恵子『レア力で生きる』(2019年、初版、KADOKAWA)
 
 
将来、必要になるであろう大事なことも多く書かれているので、
書いていなかったときのことを想像するとゾッとします。
 
もちろん、再度、お客様にお聞きして確認することはできますが、
お客様からすると、
「この間も話したのに、この人ちゃんと話し聞いてるのかな?」
なんてことになります。
 
こういった事態を防ぐために、毎朝、お客様ファイルをチェックして、
お客様ごとのタスクを常に頭に入れています。
 
そして、今回、CF(キャッシュフロー)コーチを始めるにあたって、
会話した内容を議事録として記録することにしました。
 
 
 

 

クライアントと情報共有

 
Evernoteには、いろいろな用途のテンプレートが用意されています。
 
 

Evernoteで議事録を作成

 
新規のノートを開けると、次の画面になるので、「テンプレート」をクリックします。
 
 
 
 
 
すると、用途別のテンプレートが表示されます。
カテゴリー別の検索もできるので、
左側にある「カテゴリー」から、議事録がありそうな「会議」選びます。
 
 
 
 
 
すると、「ミーティングの議事録」がありました。
 
 
 
 
 
クリックすると、そのノートに議事録のテンプレートが表示されます。
簡素な作りですが、最初はこの程度で十分です。
 

 

 

文字にすると、それらしくなります。

 

 

カスタマイズ

コーチング内容を記載しながら、必要に応じてカスタマイズすることもできます。

Excelのセルのようなボックスがあります。

この色を変えたいときは、セル内にマウスポインタを移動させて下矢印キーを表示させます。
ここをクリックすると、

 

セルの背景色を変更できます。

 

ボックスごとに行うので、Excelのようにまとめて変えることは出来ませんが、
これでも十分です。

 

 

列を増やしたいときは、列の境目にポインタを持っていくと+の表示がされるので、
これをクリックします。

 

 

逆に、列を減らしたいときは、先ほどの下矢印キーを押して出てきた表示の中から
「選択した列を削除」を選びます。

 

行を増やしたいときは、左にポインタを移動させて+ボタンを表示させます。

削除は、行のときと同じやり方です。

 

 

最終的には、こんな感じになりました。

 

 

ここでは詳細をお見せすることは出来ませんが、
全体を見るとコーチング時の内容が蘇ってきます。

 

書いたら、後は忘れる

その日に話した内容を議事録に書いたら後は忘れます。

お客様ファイルを毎朝チェックしつつ、次回の面談が近くなったら
この議事録をチェックすれば問題ありません。

 

<編集後記>
0時55分起床後ルーティン
2時26分から6時09分まで仮眠
午前中、Evernoteで議事録作成
午後から、ブログ執筆

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