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記帳指導をやってみて感じたメリット&デメリット<No 574>

 <5月29日午前に発生しましたサーバトラブルについて>

データベース復旧により投稿記事の閲覧が可能になりました。

しかし、画像とその他一部の設定がまだ完了しておりません。

ご不便おかけしますが、今しばらくおまちください。

)自宅から虹がくっきり

電線が邪魔ですが・・

 

 

希望者が申し込む

税理士として登録すると所属する支部から
業務を請け負うこともあります。

年度ごとに事前に希望者が申し込み、
6月頃から動き出します。

私が所属する支部だと、

  1. 税務相談センター
  2. 区民税務相談
  3. 税理士記念日特別相談
  4. 常設税務相談会
  5. 簿記教室
  6. 継続記帳指導
  7. 商工会議所

といったものがあります。

ただ、希望してもすべての業務に就けるわけではなく、
そのうちの一部に限ります。

私はこのうち1,2,4、6の希望が通りました。

1,2,4は単発で1回あたり3時間の業務。

6の継続記帳指導のみ複数回に渡る業務になります。

 

 

記帳指導をやってみて感じたこと

記帳指導は税理士関与でない個人の納税者の方に対して、
適正な青色自主申告をしてもらおうという趣旨のもと行われる業務です。

対象者は、申告が初めての方に限らず、開業して2年目以降の方もおられます。

ただ、自身の記帳を心許ないと感じておられる方ばかりで、
記帳どころか帳面すらまだ持っていないという方もおられます。

そのため、いくらこちらが青色自主申告を頑張ってもらおうと思ってもなかなか難しいところがあります。

そこで、私が心がけたことは、とりあえず話を聞くことでした。

話してもらうことで、徐々にリラックスされていくのが見て取れます。

この業務の最終的な着地点が青色自主申告であっても、
人によって希望する着地点は異なります。

また、時間も限られていることから現状から届くであろう着地点が
ご本人の希望に満たないと思われるケースもあります。

そのため、現状で何が不足しているのかを説明し、
ご本人が希望する着地点と実際可能であろうと思われる着地点を
近づけていきます。

そのほか、やってみて感じたことを挙げてみます。

 

メリット

  1. 指導方法について統一的な縛りがない
  2. クラウドを勧めてもOK

指導方法に縛りがないので、その方にとってベストであろう
記帳を勧めることができます。

また、クラウドを勧めても良いので、選択肢も増えました。
実際、MFに加入された方もおられます。

 

デメリット

  1. 説明会で某署の説明が???
  2. こちらから対象者の方に電話でアポをとる
  3. 指導した翌月10日までに某署に書類一式を紙で提出
  4. 指導した翌月15日までに某会本会に書類を紙で郵送

1 今、自分がセミナー自主開催でわかりやすいスライドを作ろうと
 試行錯誤していることを真っ向から否定されるような文字だけの資料。

 前置きがなく、相手に理解してもらうおうという思いが感じられない一方的な説明。
 反面教師として自身のセミナーではしないように心がけます。

2 こちらからかけて一度で繋がれば良いのですが。
 不在で相手からかかって来て、今度はこちらが出られない。 
 メールアドレスも記載して欲しいところです。

3 わざわざ電車に乗って某署まで。交通費の支給はありません。
 メール添付対応して欲しいです。郵送でもいいです。

4 同じく、メール添付対応して欲しいです。

 

 

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何事も経験

いくらこちらが効率化と言っても、相手の方がそれを望んでいなければ意味はありません。

もちろん、こちらの提案を受けて入れてくれる方もおられるのですが。

やはり、HPやブログで自分から攻めていった末に来てくれるお客様と、
今回のような受けの仕事で来られる方は違います。

良い経験になりました。

 

 

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<編集後記>
4時00分起床後ルーティン
午前中、法人の決算及び申告書チェック、e-Tax送信、資料整理、セミナースライド追加
午後から、ブログ執筆、保育所お迎え


保育所からの帰宅中、娘が突然「あっ、虹。虹やっ!」と叫びました。

見るとでっかい虹が2つ。

端から端まで180度の扇形がくっきりと。

虹を見ること自体久しぶりでしたが、あんなにきれいな虹はずいぶん見ていません。

娘も「〇〇ちゃん、生まれて初めての虹や」とテンション上がったまま、自宅に着いても興奮冷めやらぬ状態です。

ひとり税理士でなければ、平日の夕方5時に娘と虹を見ることはなかったでしょう。

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