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「自分の当たり前」は「他人の当たり前」ではない<No 645>

)安藤百福発明記念館

 

 

90分はあっという間

2018年度は記帳指導やパソコン指導のお仕事をいただきました。

おひとりにつき2回から4回の指導を秋頃から翌年の申告時期にかけて行います。

12月は件数が多く、今日で3日連続です。

どの方も、これまで税理士関与でなかったので、記帳のイロハからお伝えしています。

そうやって90分必死にしゃべっていると、あっという間に終わりの時間が来ます。

 

 

「自分の当たり前」は「他人の当たり前」ではない

お聞きしていると、「領収書を税務署に提出した」という方が少なからずいます。

「ありえない」と思っても、それはこちらの感覚です。

出した方の意見を総合すると、

  • 「領収書をださなきゃ、何でもアリじゃん?」
  • 「書いた数字がそのまま認められるの?」

ってことでした。

そこで、「申告納税方式という仕組みがあって、仮に適当な数字を書いていたら
後で、お尋ねや税務調査がありますよ」ってことをお伝えしました。

長年、税理士関与のお客様だけと接していると、こういうお話は出てきません。

今回、このお仕事をいただいたおかげで、これから事業を始めようとする方が
どんなことに疑問を感じているのかを知ることができました。

これらのお困りごとの解決が、既存のお客様へのアドバイスや
新しいビジネスのヒントになり得ます。

また、皆さん勉強に貪欲です。

知らないことを聞くことに躊躇はありません。

対してこちらも気を付けながら精一杯応えます。

  • 専門用語は連発していないか
  • 早口でないか
  • 結論から話しているか
  • 相手の話を遮断していないか
  • 相手のフレーズを使っているか

人間、必死になると冷静さを欠きます。

熱意を持ちつつ、冷静さを忘れずに。

 

 

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<編集後記>
4時40分起床後ルーティン
午前中、自分の経理、自宅で記帳指導
午後から、ブログ執筆、保育所お迎え、娘と夕食&風呂