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マイナンバーカードを利用すればコンビニで印鑑登録証明書がとれる。役所には行かない、待たない、並ばない<No 710>

役所には行かない、待たない、並ばない

近頃、マイナンバーカードの効果的な使い方がようやくできるようになりました。

印鑑登録証明書がコンビニでとれるのもその一つです。

私の場合、最寄りの区役所まで歩いて15分程度、自転車なら7,8分程度かかります。

それが最も近いコンビニ(セブンイレブン)だと、
歩いて2分(走れば30秒も可能)の距離にあります。

これを利用しないわけにはいきません。

 

 

マイナンバーカードを利用すればコンビニで印鑑登録証明書がとれる

印鑑登録証明書が必要なのは、借り入れを申請したからです。

昨日の記事で書いた納税証明書と共に用意して欲しいとのこと。

 

早速、コンビニに向いましたが、
端末の前で肝心のマイナンバーカードを忘れたことに気が付きます💦

)セブンイレブンにて

一から出直しですが、30秒で帰れます。
(急いでないので走りませんが)

タワーマンションに住んでなくて良かったです。

気を取り直してもう一度。

右下に「行政サービス」とあるピンクの欄をタッチします。

 

 

印鑑登録証明書(住民票の写しも)は緑の欄をタッチします。

 

 

住民登録している市町村がこのサービスに対応しているかは
事前に調べておきましょう。

大阪市はなんでも結構早いので助かります。

 

 

右側の「同意する」をタッチします。

 

 

やっと本題にたどり着きました。

端末の左上にマイナンバーカードを乗せるところがあるので確認します。

 

 

マイナンバーカードは読み取る磁気が裏側にあるので、
裏側が端末に接触するように(表向きに)セットします。

 

 

「お住まいの市区町村の証明書」をタッチします。

7カ国語対応です。

 

マイナンバーカードをもらうときに、役所で登録した4桁の「暗証番号」を入力します。

 

 

入力が終わるとマイナンバーカードの四隅が点灯します。

カードを取ると、次に進みます。

このカードを取らなければ次に進まないことが、
マイナンバーカードの取り忘れ防止に役立っているのだと思います。

なかなかいいアイデアです。

 

ここで必要な書類を選択して「確定する」をタッチします。

 

 

必要な部数を入力します。

 

 

印鑑登録証明書なら1部200円です。

 

 

コインを入れてから「プリントスタート」をタッチします。

ここで、コインを入れたら自動で印刷が始まったと勘違いして
上段にある「終了」を押してしまいました。

もちろん、最初からやり直しです^^;

 

なんとか、無事にゲットできました。

 

写真は取り忘れました💦

 

 

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大したことでなくても、お役に立てることはある

終盤、初老のかたが横で眺めていたので、
自分が脇に避けて次を譲りました。

その後、戸惑ってられたので、
「お手伝いしましょうか?」と声をかけたところ、
住民票を取りたいとのこと。

では、「マイナンバーカードを」と言ったところ、
取り出したのは紙の「通知カード」でした。

コンビニで住民票を取るには、

  • マイナンバーカードが必要なこと
  • 役所で申請して発行してもらうこと

が必要なことをお伝えしてその場を去りました。

知ってる、知らないだけの話ですが、
自分にとって大したことでなくても、
お役に立てることはあります。

このブログもそんな感じで書いています。

 

 

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<編集後記>
3時55分起床後ルーティン
午前中、請求書作成、STREAMEDからデータ取り込み、メルカリ発送、ランニング2キロ
10時30分お客様来客、e-Tax送信3件

午後から、最後の決算書・申告書作成、ブログ執筆