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身の回りに「買ってください」と言われて買ったものは一つもなし。つまり、「売り込むと売れない」<No 746>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)妻の実家近辺の寺院にて

 

 

「売り込むと売れない」

独立以降、これまで対面営業は一度もやっていません。
 
異業種交流会に参加したこともありません。
(ネタに一度行ってもいいかなと思ってますが)
 
理由は、「売り込んでも、売れない」と感じているからです。

 

 

身の回りに「買ってください」と言われて買ったものは一つもなし

人間、売り込まれるのは苦手なものです。
 
試しに、自分の身の回りをものを眺めてみます。
 
そのなかで、人に売り込まれて買ったものがあるか。
 
今、仕事部屋を見回しましたが、どれも自分が考えて選んだものばかりです。
 
人に「買って下さい」と言われて買ったものはありません。
 
つまり、私に限っては「売り込まれても売れない」ということです。
 
 
 

それとなく伝える

では、まったく営業しないのかというと、そういうわけではありません。

営業はしなくても「営業に近いこと」はしています。
 
人と会ったときに、今できることを「それとなく」話しておくことです。
 
この「それとなく」がポイントです。
 
人と会ったら、必ず自分の現状と「できること」を伝えています。
 
ただし、会っていきなり話題にすることはありません。
 
世間話から始まって、自分のことを話すのは概ね後半です。
 
話す割合は7:3で、自分のことはセーブ気味にしておきます。
 
会話のなかで、相手が欲しい答えを返すのか、
それとも感じたことを直球で返すのかはそのとき次第です。
 
その塩梅は微妙で、「初対面だから話さない」「身内だからすべて話す」というのではなく、相手が何を欲しているのかを空気感から察知します。
 
そうは言っても、良かれと思って言ったことが、相手の急所を突く一撃となってしまったりするものです。
 
7:3で自分を抑えめにしていると、そういった状況を防げることもあります。
 
その点、自分が直接立ち会わない営業もあります。
 
  • ブログ
  • HP
  • チラシ
  • 挨拶状

など。

HPからのご依頼や、ブログからのセミナーお申込みは、これらの営業(に近い)活動を端折ってくれます。

営業が要らないので、こちらはサービスの提供に集中できます。

音声ファイルの販売なんかだと、サービスの提供も端折ってくれます。
(サービスから商品にカタチが変わりますが)

 
 

 

「それとなく」かつ「さらっと」

人は売り込まれるのが苦手なので、あからさまに売り込みすると、
それまでの人間関係を壊してしまうこともあります。
 
なので、「お困りごと解決の術を持っている」ことだけ伝えるにとどめます。
 
多くを語ることなく、「それとなく」かつ「さらっと」。
 
それで種まきは終了です。
 
「研磨剤が・・・」なんて言われたときには・・。

 

 

 

 

<編集後記>
5時45分起床後ルーティン
午前中、インスタ・WEB契約書研究、資料整理、HP改善
午後から、近所まで娘のお迎え、ブログ執筆、ランニング6キロ

 


 

<ランニング>
4月17日(水)6.32+1.34+1キロ?=8.6キロ
4月19日(金)6.01キロ 44:15 ペース7:22/キロ
4月20日(土)7.00キロ 47:46 ペース6:50/キロ
4月22日(月)7.00キロ 47:25 ペース6:47/キロ
4月23日(火)8.00キロ 52:04 ペース6:30/キロ
4月24日(水)休み(リカバリータイム 63時間)
4月25日(木)休み(リカバリータイム 63時間)
4月26日(金)9.00キロ 1:02:43 ペース6:58/キロ
4月28日(日)6.00キロ  39:51 ペース6:39/キロ
5月2日(木)  6.00キロ  40:28 ペース6:44/キロ
5月7日(火)  7.00キロ  49:14 ペース7:02/キロ
5月8日(水)  8.00キロ  55:40 ペース6:57/キロ
5月10日(金)6.00キロ  40:53 ペース6:48/キロ

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