集中したいなら、電話は「サイレントモード」かつ「出ない」こと<No 525>

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電話に出ない

今朝、携帯に電話がかかってきました。

かかってきたと言ってもサイレントモードなので、
音は鳴っていません。

画面を見ると、
「税理士紹介営業」と
相手先が映し出されています。

確認したその手で画面をスライドさせて、
「電話に出られません」をタッチしました。

相手先が表示されたということは、
以前にもかかってきたということです。

私のケースだとかかってくる電話の9割が
営業か何かのお願い事です。

なので、電話に出ることはほぼありません。

本当に大事な要件なら留守電に入れるでしょうし。

その留守電を聞いた上で、
必要であればかけ直すかメールをします。

 

 

「相手の時間を奪っていないか?」

電話に出ない理由は、
「その時考えていたことがすべて飛んでしまうから」
です。

電話で遮断された集中力を取り戻すには15分かかるそうです。

そもそも、かかってくる電話の9割は営業なので、
出る必要はありません。

残りの1割も、保険屋さんやソフト会社であったりと
緊急でない要件ばかりなので出ません。

では、お客様とのやり取りはどうしているのかというと、

  • メール・SMS
  • chatwork
  • 会った時に話す

の3つです。

 

独立以降、この体制でクレームをいただいたことはありません。

本には電話やFAXも僅かにあると書きましたが、
最近は、いよいよ減ってきています。

 

井ノ上 陽一
大蔵財務協会 ( 2018-05-30 )
ISBN: 9784754725471

 

減った理由は、

  • 電話→メール
  • 電話→SMS
  • 電話→chatwork
  • FAX→メール

といった移行のお願いをしたからです。

勤務でないとは言え、
午前中は仕事をしていますし、
午後からはブログを書いています。

ブログ?と思われるかもしれませんが、
むしろ仕事中よりブログ中の方が集中力が必要です。

仕事であればこれまで経験あることが大半なので、
多少の雑音があってもリカバリーできますが、
ブログは想像しながら書くのでそうはいきません。

 

税理士登録は携帯で十分

税理士登録時には固定電話の番号を届け出る必要があります。

ただし、所定の用紙に一筆書けば
携帯(スマートフォン)番号でも問題ありません。

私はそうしました。

これは正解でした。

特に自宅兼事務所だと、プライベートの時間に
営業電話のコール音がなるのは避けたいところです。

固定電話なので携帯のように消音にするのも
本末転倒な話なので。

結果、固定電話にかかってくるのは、
両方の実家からだけです。
(それもLINE電話に変わりつつあり)

また、税理士登録した電話番号は、ネットで検索できてしまいます。
(このご時世、わざわざ出すかなと・・〇〇会)

なので、税理士向けの営業電話を完全シャットアウトすることは難しいです。

 

 

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<編集後記>
2時45分起床後ルーティン
4時10分から6時52分まで仮眠
午前中、moraダウンロード、お客様の月次処理、セミナー準備
午後から、ブログ執筆、17時に保育所お迎え