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時代に乗れるか、乗れないかは現場の声を聞く意識<No 1208>

大阪市立科学館

)大阪市立科学館

変えないのか、変えられないのか

春休み中の娘とどこにも行ってなかったので、大阪市内のプラネタリウムに行ってきました。

元々、自宅で仕事をしているのと、コロナでオンラインが増えたので、電車に乗る機会が減っていました。(外出は、運動でほぼ毎日しています)

久しぶりに乗って感じたのは、日常的に電車通勤している方々とのギャップです。

入場規制なんてものはなく、コロナ前のラッシュとなんら変わりません。

通勤を余儀なくされている方々にとっては、どうしようもないことでしょうけれど。

小学校(大阪市)から今日まで使える地下鉄の無料パスがあったので利用しましたが、地下鉄の込み具合は予想以上でした。(帰りは私鉄に変更)

まぁ、喋っている人も、咳をしている人も、マスクなしの人もいなかったので大丈夫でしょうが。

電車だけでなく、自分との意識のギャップを感じることがいくつかありました。

<セミナー情報>

時代に乗れるか、乗れないかは現場の声を聞く仕組み

地下鉄

今里線と四つ橋線はガラガラで、ラッシュは中央線のみでした。

9時台だったので、もう少し緩いと想定していたのですが。

あと、乗った車両も先頭付近だったので。

理想を挙げれると入場規制をすれば良いのでしょうが、設備代・人件費・運営費は莫大すぎて試算すらしていないのでしょう。

ただ、コロナのあいだストップしていた航空会社と比べると、対応が甘いと感じないでもありません。

それでも、ベンチの向きがホームに対して並行に変わっていたのは驚きました。

泥酔客の落下防止対策かもしれませんが。

プラネタリウム

大阪市立科学館

)大阪市立科学館

大阪市立科学館の施設のなかに、プラネタリウムと科学館が併設されています。

本日のメインイベントは、10:10からのプラネタリウムなので、そちらを先に。

入場から感じたのは、民間と違って華やかさはないのに、職員の数はやたら多いこと。

入り口で、案内の女性と男性、検温の男性と3名。

民間なら、検温は自動で、案内はナシかアナウンスでしょう。
(先に進めば、窓口カウンターに人はいますし)

窓口カウンターも、カウンター業務以外の案内が2人いるのですが、余り機能していません。

支払いも現金のみ。

追い打ちをかけたのが、エレベーターのボタンを押すだけの女性が2人も。

完全な税金の無駄遣いです。

仕事柄、プラネタリウムに入る前からモヤモヤしていましたが、救ってくれたのは、プラネタリウムの進行役の方でした。

幼児向けの言葉遣いでありながら、大人にも配慮した進行具合、私も50分飽きずに楽しませてもらいました。

普段、おとなしい娘が興奮気味に話していたので、連れてきて良かったなと。

展示場

展示場では、宇宙のことから科学の歴史について、2階から4階までの3フロアーとかなり広いスペースが使われています。

簡単な実験や、ボタンを押して楽しめる遊具がたくさんあり、娘も喜んでいました。

HEP FIVE 観覧車

以前から、娘が観覧車に乗りたいと言っていたので、帰りに大阪梅田のHEP FIVEへ行くことに。

25年前は行列でしたが、今はコロナの影響があってかガラガラでした。

残念だったのは、券売機が現金のみだったのと、受付係の対応。

コロナで人に触れたくないのはわかりますが、チケットの半券を私との対角線上にない遠いところに置くのは気持ちのいいものではありません。

トレーは、せめて客の前に置いて欲しいものです。

久々、観覧車に乗りましたが、頂上付近は怖かったです。

<サービスメニュー>

現場=運営=ひとり

道中の地下鉄のなかは、コロナの前と変わらず。

科学館、観覧車にはキャッシュレス対応はなく、時代の流れに乗れていないなと感じました。

大阪メトロは民営化したとはいえ、株主は100%大阪市。

科学館と共に税金によって運営されています。

観覧車のあるHEP FIVEは民間ですが、観覧車に乗るに来るというよりも、ティーンエージャーの多い飲食フロアーや隣のスタバからの流入によってなんとか支えられているのかなと。

おそらく部門収支にすれば赤字でしょう。

行政にしろ民間にしろ、数字を見れば赤字なのは認識されているのでしょうが、何が不足しているのかという現場の声を聞く機会がないのかなと。

その点、現場で感じたことをそのまま運営を兼ねる自分にフィードバックできる「ひとり」は強みです。

<編集後記>
3月30日火曜日
6時20分起床後ルーティン
午前中、オンラインミーティング
午後から、バイク10キロ、ブログ更新
寝る準備をしてから、サーカー日本代表対モンゴル戦を観戦

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