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「手段」と「目的」は逆にしない。達成したいなら常に「目的」を意識する<No 825>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)ガンプラ デビュー

 

 

「手段」と「目的」は逆にしない。

 
独身時代、飲み会によく参加しました。
 
いわゆるコンパです。
 
そこで馴染みのメンバーがいたのですが、
その彼は、歓談中、常にローテンションで決して前のめりになることはありませんでした。
 
彼のスイッチが入るのは、連絡先を取り合う最後の場面のみ。
 
乗り気でないのが、たまになら理解できますが、常に同じです。
 
結局、彼の目的は意中の人を見つけることではなく、
次の飲み会を開催することにすり替わっていたのです。

 

 

達成したいなら常に「目的」を意識する

 
本来、手段は目的を達成するための道具に過ぎません。
 
例えば、運転免許証。
 
運転免許証は、クルマを運転するという目的を達成するための手段です。
 
結果として、身分証明書にもなり得ますが、
そのために教習所に高額な料金を出す人はいないでしょう。
(ごくまれにいるかもしれませんが)
 
試験に落とされたり、教官からありえないパワハラを受けながら、
最後までやり遂げるのは、街で自分の運転を楽しむためです。
 
 
 
独立すると、先の飲み会のケースのように、手段と目的を間違えることがあります。
 
新たな分野で活躍するために、出会いを求めて人が集まるところに向かいます。
 
これはこれで良いのですが、本来の目的(新たな分野で活躍)をしっかり念頭においておかないと、手段(名刺集め)一辺倒になってしまいます。
 
色んなコミュニティーに参加して、たくさんの人に出会うのは良いですが、
名刺コレクターになってしまうと、そのうち目的がグラグラになります。
 
「あれもしたい、これもしたい、知識をもっと深めたい、色んな人に出会いたい」
もいいですが、ゴールはきちんと設定しておくべきです。
 
出会いやコミュニティーを上手く活用されている方は、
目的から逆算して自分に必要な集まりだけを厳選しています。
 
自分の「時間」と「知識」だけを消費しているのあれば、
それは見直すべき集まりです。
 
 

 

見切り発車くらいが丁度いい

付け加えると、出会いを上手く活用できていないときは、
インプットに偏りがちです。

「自信がつくまで」、「カタチになるまで」待つのではなく、
聞いたそばから見切り発車でアウトプットするくらいが丁度いいでしょう。

 

 

<編集後記>
5時00分起床後ルーティン
午前中、自分の月次決算と請求書作成してから、CF(キャッシュフロー)事前相談に。
自身のサービスと一致しない場合は、信頼関係の構築に専念。

午後から、ブログ執筆

 


<ガンプラ デビュー>

実家の集まりで、兄から娘(小1)にガンプラのプレゼントがありました。
(甥っ子がザクを買ったついでに)

 

はじめはニッパーをうまく握られず、部品を切り取ることができなかったのに、
私がバスケット(対トルコ戦)を観ているあいだに、切り取りと組み立て技術を習得。

バリのヤスリがけだけ私がやり、あとは自分で完成させました。

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)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

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