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時間管理ですべてを制する。成果につながるルーティンのつくり方<No 983>

継続が習慣となり、成果につながるルーティン

外出しづらい状況になりストレスを抱えている方も多いかと思われます。

自宅勤務となったものの、

  • 家族がいるので仕事に集中できない
  • 会社のサーバーにアクセスできない
  • 自宅のPCやネット環境が十分でない
  • 仕事スペースがない

普段どおり仕事ができなければ、生産性が落ちてしまいます。

環境が整っていても、就業時間が明確でないのでいつまでも仕事をやってしまうということも起こりやすく。

そうなると、時間あたりの生産性が落ちてしまいます。

普段どおり働けない、普段以上に働きすぎる

いずれも、これまで通りのメンタル・カラダの状態を保つことが難しくなります。

そんなときは、半ば強制的に「やるべきことをルーティン化する」ことをお勧めします。

ルーティンは、仕事でもなく遊びでもなく、毎日の生活に必要なことを集めたものです。

一つ一つは小さなコトですが、毎日続けることで習慣となり、それが大きな成果となります。

寝起きにできるくらいの軽いタスクなので、誰でも始めることができます。

私はどれだけ仕事が立て込んでいても、365日このルーティンを欠かしたことはありません。
(おそらく。2夜連続で運ばれた朝も)

独立する半年前から始めたので、もう4年続いています。

時間管理ですべてを制する。成果につながるルーティンのつくり方

毎朝、4時半から前後1時間の間に起きて、朝食前にルーティンを終えています。

多少ズレても9時頃までに終えて、その後仕事をこなしていきます。

この起きてから仕事を始めるまでの一連の流れがルーティンなのですが、その後も仕事、昼寝、ブログから就寝までの時間をほぼ毎日決めた通りに動いています。

そのため、朝の流れが小さなルーティンとしたら、1日の流れが大きなルーティンとして位置づけることができます。

ルーティーンのメリットは、次にやるべきことを考える必要がないことです。

忙しすぎず、暇すぎず、ちょうど良い塩梅にスケジュールを定着させることができます。

小さなルーティン

私の小さなルーティンは、起きたあと仕事部屋に行くことから始まります。

Evernoteのスケジュール帳を開いたら、書いてある通りのことをそのままこなしていきます。 

経理は朝イチに済ませる

事業用・プライベートすべてのお金の流れをネットバンクで確認します。

その後、ネットのデータをクラウドで吸い上げて経理を済ませます。

現金払いのレシートはExcel現金帳を使っています。

 

見ておいた方がいいのは、売上と現預金の残高です。

推移で前月までの数字を常に頭のなかに入れておきます。

可能であれば、今月以降の予算を組みます。

売上から利益までの損益と、資産・負債の増減をキャッシュフロー表で毎日確認しておけば、どの時点で資金がショート気味になるのかわかります。

コーヒーよりも水がいい

朝イチのコーヒーは目が冷めますし、美味しいのですが胃にはよくありません。

コーヒーは、コップ一杯の水を飲み終わってから入れるようにしています。

Excelスケジュールに「コーヒー」と書いてありますが、飲んでいるのは水です。

ストレッチと体操だけで腰痛しらず

走って膝を痛めるようになってからストレッチを始めました。

ストレッチにはラジオ体操を部分的に導入しています。

カラダのメンテは急に成果が出るものではありません。

忘れた頃に、それまで出来なかったことが出来るようになったりします。

  • ランナー膝が完治した
  • 腰痛がなくなった
  • 肩こりがなくなった
  • 眼精疲労が減った

など。

時間があるときにやろうと思っても、なかなか出来ることではありません。

ルーティンで強制的にやるのが効率的です。

メールチェックは朝イチにしない

メールを見てしまうと、自分のことが後回しになってしまいます。

自分のこととは、

  1. 種まき
  2. 仕事
  3. ルーティン

の3つです。

マトリクスにすると、こうなります。

  1. 重要だけど、急ぎで出ない「種まき」
  2. 重要かつ、急ぎの「仕事」
  3. 重要でもなく、急ぎでもない「ルーティン」

ルーティンはひとまず置いて、メールを先に読んで手を付けてしまうと、自分の仕事と種まきを飛び越えて優先してしまうことになります。

そうなると、前もって決めていた重要かつ急ぎの仕事が遅れてしまいます。

なにより、種まきは急ぎでないので永遠に手を付けることができなくなります。

そして、ルーティン。

一見、3の「重要でもなく、急ぎでもない」パートに分類していますが、私のなかでルーティンは3から1へ昇格しています。

つまり、急ぎでないけど長い目で見ると大切なこと。

なぜならルーティンには、

  • 時間の管理
  • お金の管理
  • カラダの管理
  • ビジョンの管理
  • 仕事の管理
  • やりたいことの管理

など、生きるうえで必要なことが網羅されているからです。

終着点は、すべてを「重要だけど、急ぎ出ない」1にすること。

種まきは元からここですが、仕事もここへ持ってくるようにします。

種まき→ルーティン→目の前の仕事

種まきは急ぎでないので、誰しも手をつけづらいものです。

なので、一日の最初に持ってきます。

今日の私だと、「料金表の作成(CF)」です。

一時間で完成させることはできませんが、続けることでゴールが見えてきます。

<編集後記>
5時10分起床後、コンサルティング料金表の作成、ルーティン
午前中、e-Tax送信と資料の整理、融資関連の情報提供、とあるチームへ参加


宿題に疲れて休憩する娘

コロナ以降、平日午前中はこんな感じです。

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