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朝にすること50項目をリスト化しておく。早朝ルーティンのススメ<No 614>

 

)本日のルーティン

 

 

スケジュール表は進化する

Excelの自家製スケジュール表は独立前から使っています。

現存している最古のデータを確認すると、
2016年9月21日付のスケジュール表がありました。

この頃はまだEvernoteで作成していたので、かなりざっくりした内容です。

ルーティンと呼べるものも、上から数えてまだ4つだけですし。

(近畿税理士会とあるので伝達式か何かで行ったのだと)

これだと、それぞれのタスクをいつ開始して、いつ終わったのかもわかりません。

この頃はまだ独立前なので、ないよりマシといったところでしょうか。

独立してからは、時間に対して、よりシビアに考えるようになりました。

それに応じてこのスケジュール表も進化していきます。

 

 

朝にすること50項目をリスト化しておく。早朝ルーティンのススメ

毎朝、起きたら仕事部屋へ直行します。

Macを開いたら、Excelを起動してスケジュール表を確認します。

スケジュール表には、その日のやるべきことが上から順に並んでいます。

大きく分類すると、

  1. ルーティン
  2. 仕事
  3. 種まき
  4. ブログを書く

の4つの構成になっています。

ルーティンは土日も含めて毎朝ほぼ同じ内容です。

 

)ルーティンのみ

ルーティンを数えてみると、ちょうど50ありました。

これを何も見ずにやることは到底ムリでしょう。

8割、9割覚えていたとしても、1割、2割は抜けてしまいます。

このスケジュール表の良いところは、
今日一日のスケジュールを俯瞰で見ることが出来ますし、かつ、次にすべきことが一目でわかるところです。

おかげで、タスクの処理中は常に1つのことに集中することが出来ます。

仮に、違うことが頭に浮かんでも、タスクを移動することはありません。

思い浮かんだことをメモに取って、すぐに元のタスクに戻ります。

メモを取るなら音声メモが便利です。口を動かすだけでOKなので。

 

(「Ok、Google!Evernote。・・・」で、メモをとってくれます。)

 

Excelのシート1枚に1日分を作成し、毎朝、一週間先の同じ曜日のシートを1枚追加しています。

また、2年前に4つしかなかった項目がこれだけ増えると常に新陳代謝をはかる必要が出てきます。

なので、順番の見直しをするのも良いでしょう。

今日の私のスケジュールだと、読書メモと新聞スクラップを45分書けて読んだ後、
力尽きてその後の、「スクラップ記事2つ」と「inoReader」を飛ばしています。

 

好きな読書と違って、メモや新聞のチェックは興味よりも勉強の要素が強いので疲れてしまうからです。

なので、スクラップ記事とinoReaderは、ブログ執筆終了後、ゆっくり読むように変更しました。

 

 

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リスト化で時間を大切にする

人間、思いつきで生きていると、効率的かつ効果的なことは出来ません。

独立して、スケジュール表を作るようになったおかげで時間を大切にするようになりました。

 

 

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<編集後記>
5時45分起床後ルーティン
午前中、法人決算業務
午後から、ブログ執筆