「遺品整理」「生前整理」のその前に。「マイルール」を決めておく<No 410>

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今日のアルバム

)MAD House / ANTHRAX    1984年

 

 

手に負えない整理って?

相続税の増税以降、税理士に限らずいろんな方々が、
ビジネス化を考えるようになりました。

遺言から始まり不動産、信託、エンディングノートなど、
最近では「遺品整理」や「生前整理」なども。

遺品整理は、亡くなった後に残された家族が、
家財や物品を処分すること。

また、生前整理は、その名の通り、
生前に自分たちで片付けることです。

そして、これらを自分たちで出来ない場合、
業とするプロの方に依頼します。

これはこれで需要と供給がマッチしているので
いいのですが、ふと自分に当てはめると疑問がわきます。

「そもそも、家族にも手に負えない整理って?」

 

 

「遺品整理」「生前整理」のその前に。

私の場合、普段からモノが増えないように工夫しています。

  •  1年ルール
  • 「欲しいもの」は買わない「必要なもの」を買う
  • 「増やしたら」、その分「減らす」

など。

 

「1年ルール」

いくら服が増えても、着る身体は一つです。

  • けっこう高かったから
  • ブランドモノだから
  • プレゼントだから

と取っておいても、着ないのなら処分しましょう。

保管スペースが無駄になります。

私の場合、1年たっても着ない服は処分します。

  • 10代の頃に買った革ジャン
  • ストーンウォッシュのジーンズ
  • ダブルのスーツ

なんてもちろんありません。

はるか昔に処分してます。

そうすると、数は必要最低限のものだけになります。

なので、夏物であろうと冬物であろうと、
自分の服はすべて把握できています。

あらためて「衣替え」もしません。

季節の変わり目になって、

  • 洗い立ての「着ない服」はタンスの下段へ
  • 新たに「着る服」はタンスの下段から取り出して着る
  • そして、洗い立ての「着る服は」タンスの上段へしまう

これを数日繰り返していると、「衣替え」は終了します。

 

 

「欲しいもの」は買わない「必要なもの」を買う

買うか買わないか迷ったら、頭のなかでつぶやきます。

「欲しいものは買わない、必要なものを買う」

そうすると、大半は、
「今はやめておこう」となります。

本当に必要なものであれば、迷うことはありません。

「迷ったら買わない」

これで、衝動買いを抑えることができます。

 

 

「増やしたら」。その分「減らす」

そんな感じで暮らしているので、
モノが増えることはありません。

「本」を除いて。

ひと月に読むと決めた本の数は15冊。

最近は、インプットからアウトプット重視に
変えたので読んだ数にこだわらないようにしていますが。

それでも本は増えていきます。

そして、本棚のスペースは限られているので、
そのうちあぶれます。

なので、あぶれた本は売ります。

 

ネットで登録すると、佐川の配達員さんが取りに来てくれます。

宛名状も何もいりません。
(配達員さんが持って来てくれます)

Amazonの箱でもなんでもいいので、
処分する本を段ボールに詰めておくだけです。

これを繰り返していると、棚の本は洗練されていきます。

 

 

「マイルール」を決めておく

若いうち、元気なうちは、生きることに必死なので、
「自分のもしも」を考える余裕はありません。

それでも、普段から「マイルール」を決め手おけば、
有事に慌てることもないでしょう。

 

 

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<編集後記>
4時45分起床後、MIT
6時37分からルーティン
午前中、メール対応、税務署に問い合わせ、年末調整
午後から、ブログ執筆