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会いたい人には会いに行く。セミナー参加で学ぶこと<No 482>

 

会いたい人には会いに行く

先日、とある出版セミナーに参加しました。

画像を載せたので、「とある」でもないですが・・
(ちゃんと、ブログ・SNS掲載の了解は得ております)

きっかけは、私が書いた書評です。

 

この書評をツイッターに載せたところ、
著者の方がリツイートされ、そこから、
このセミナーがあることを知りました。

そして、当日の「書籍代キャッシュバック」
に惹かれたことも事実です(^-^)/

とは言っても、私がやりたいことの先を行く
著者の生き方には興味がありました。

  • プロブロガー
  • 大規模セミナー自主開催
  • 書評
  • 執筆
  • デュアルライフ
  • 自宅兼事務所

今のところ達成できているのは、
自宅兼事務所くらいのもんですが。

今回、他の項目がマネタイズに至るまでの
工程を見せてもらえました。

 

 

セミナー参加で学ぶこと

これまで、本を書いている方といえば、
ちょっとした芸能人であり、
普通の人が会える機会はそれほど多くはありませんでした。

ただ、時代は変わり、ビジネスも変わり、
本を売るだけでなく、

  1. 出版セミナー
  2. グループセッション
  3. 個別コンサルティング

などの開催によって、会おうと思えば会える存在になりました。

ただし、本であれば1500円程度で購入できますが、
セミナーになると数千円、
グループセッションや個別コンサルティングになると数万円に上がります。

数万円となると、安いものではありませんが、
著者との時間をより濃密に過ごすことができます。

そこに価値があると思う人にとっては、またとない機会です。

今回、私が参加したのは出版セミナーとその後の懇親会です。

 

 

見せ方を学ぶ

今回、良かったところは、
本の掲載内容の羅列ではなく、
そこに至るまでの過程を見られたことです。

レジュメの枚数は多くありましたが、
非常にシンプルで見やすく、
画像の使い方もうまいなと。

例えば「使用前」と「使用後」など。

以前の著者(普通の人)を掲載することで、
参加者との同調効果がある。

完成形の著者と比較することで、
誰でも著者のようになれるんだと思えるなど。

さすがだなと、思えるところがいくつもありました。

また、セミナーのセオリーだと紙資料の事前配布はしないのですが、
それをしても下を向いている人は少なかったように思います。

これは話が上手くなければできません。

 

懇親会は参加すべし

懇親会の会場は、セミナー会場の隣の部屋でした。

この移動距離の短さは、なかなか快適です。

懇親会は立食のビッフェ形式なので、
移動がしやすく、より多くの方とお話する機会が増えます。

これは「ありだな」と。

ただし、それなりの参加人数が必要です。

あと、参加目的が「著者とのふれあい」がメインなので、
皆さんガツガツしていません。

ゆるい繋がりを作るにはいい機会だと思いました。

 

 

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いいところを「少しずつ」盗む

元々、これと言って取り柄がない私が、
少年期から始めたことがあります。

それは、尊敬する人ひとりを真似るのではなく、
いいなと思う人のいいところを「少しずつ」盗むことでした。

  • 勉強の仕方
  • 恋愛の仕方
  • 人付き合いの仕方

など。

そうして出来上がったいまの自分は、
誰か一人のコピーでありません。

いまの自分が「自分だな」と思えます。

 

 

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<編集後記>
2時分00起床後、ルーティン
朝方、少々仮眠
午前中、法人お客様の月次で箕面へ
午後から、HPからのお問い合わせ対応、書籍加筆・修正
18時から夕食、ブログ執筆

 


 

今日のお問い合わせは「今をときめく」ご職業の方からでした。

無事、お仕事をさせていただけることになりました。

仕事が楽しみです。