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今、自分が税理士受験生ならSNSをつかうかどうか?<No 1188>

Twitterも、Facebookもなかった時代

私が税理士試験を始めた頃は、TwitterやFacebook、Instagramはありませんでした。

もちろん、Clubhouseも。

受験生活が長かったので、終わりごろになるとTwitterやFacebookは始まっていましたが、
知りはすれど、やろうと考える隙間は頭のどこにも残ってませんでした。

時代は変わって、SNSをされる受験生は増えました。

自分は受験生ではないので、どの程度の方がやられているのかわかりませんが、
全体に占める割合は多くはないでしょう。

仮に、今、自分が受験生だったらSNSを使うのかどうか考えてみました。

今、自分が税理士受験生ならSNSをつかうかどうか?

インプットには使わない

税理士試験は専門学校の勉強をまじめにやって、上位3割に入っていれば、50%以上の確率で合格すると言われています。

逆にいうと、合格しない確率も50%近くあるわけで。

合格の確率を上げるためなら、できることはなんでもやります。

私の頃は、ライバル校で直前期の資料受け取りコースを申し込んでいました。

自分が大原ならTACの資料を、自分がTACなら大原の資料をゲットとし、モレがないか確認し穴を埋めます。

受験テクニックに関しては、学校だと講師の引き出しの数に影響されるので、引き出しの多い講師に当たればいいですが、そうでなければ校舎を変えていました。

他には、専門学校でもらえる紙の合格体験記を読んだり、わずかにあった合格ブログを読んだりなども。

これらにプラスして、今なら、書籍やSNSがあります。

書籍に関しては、昔は試験の概要的な本が多かったのですが、

幸い、今はテクニックを含む勉強法が網羅された書籍が手に入ります。

一方、SNSに関しては、FacebookやTwitterが勉強に役立つインプットになるのかというと、ゼロとは言いませんが、マイナス材料の方が多いので私ならやりません。

学校の講師のようにフラットな関係であったり、書籍のように負の側面がない媒体であればいいですが、SNSはその逆の傾向があります。

キラキラ光る人を見ると劣等感を抱きますし、マウントをとられると萎縮します。

運動したり、自分の趣味であればリフレッシュできますが、モヤモヤするかもしれないところにわざわざ顔を出すのは時間の消費かなと。

単純に、勉強の時間がなくなりますし、その時間があるなら、自宅や学校の周辺を理論をつぶやきながら歩いている方がリフレッシュできるでしょう。
(できないか?)

テレビと同じで、欲しい情報だけ手に入らず、いたたまれない事故や事件、ゴシップ、CM、無駄なリピートが否応なしに入ってきます。

気分転換しようと思って、モヤモヤして疲れていたら本末転倒です。

アウトプットしてこそのSNS

SNSはインプットより、アウトプットに向いています。

しっかり勉強をし、書籍や合格体験記・合格ブログを読んだ上で、更に自分の勉強スタイルを確立するペースメーカーとして利用します。

FacebookやTwitterで、

  • 今日はここまでやると、朝いちばんに投稿する
  • 今日はここまで出来たと、その晩に投稿する

のであれば、いいペースメーカーになるでしょう。

私も、このブログで運動の記録をつけています。

事前報告はなく、結果のみですが、これがあるおかげで続いているといっても良いでしょう。

誰も見てなくてもいいのです。

自分に向けて発しているので、その発信で自分が行動することが大事です。

ただし、自分が発した言葉は、自分の脳に返ってきます。

アウトプットが良いといっても、後ろ向きの発言には注意が必要です。

<編集後記>
3月2日火曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、ダイレクト納付(所得税・住民税)、資金移動、法人決算資料請求
午後から、ブログ更新

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