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答えは業界の外にある。起業するなら一歩先の集客を考える<No 47>

)グランフロント大阪 北館

「勤務」と「経営」

起業するにあたって、まずは、自身の属する業界の研究が必要です。

勤務時代と同一の業界であれば、業界独自の商慣習などすでに一通りのことは
ご存知であるかと思います。

しかし、事前に与えられた仕事をこなす勤務とは違い、独立後の経営は、

  • 営業
  • 経理
  • 資金繰り
  • 接待
  • 雇用
  • 集客
  • 顧客管理
  • クレーム対応など

本来のメインビジネス以外の業務に時間をとられることになります。

初めから、何もかも備わった出発よりも、一からスタートすることの方が、

その後の経営には良い影響を及ぼすでしょう。

業界の外を考える

業界の中にいることにより、見えないこと、気付かないことも多々あります。

商品、サービスについても、先入観により、発想の転換を起こすことは容易ではありません。

そんなときは、「業界の外」を見てみると思わぬ「気づき」に出くわすこともあります。

  • 商品構成
  • サービスメニュー
  • 広告レイアウト

業界の慣習に合わせがちなところを、あえて業界の外から取り入れてみるのです。

「世の中のビジネスモデルの80%はモノマネである」

(監修:大前研一「プロフェッショナルシンキング」東洋経済新報社)

ただモノマネするのではなく、独自にアレンジすることにより、
新たなイノベーションが生まれます。

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