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0に何を掛けてもゼロ。「知識ゼロ」でも走り出す<No 346>

)ヤトゴルフ

 

 

 

「切符」は持っていても始まらない

試験勉強に明け暮れた30代。

暗いトンネルをくぐり抜けて、やっと見えた明るい世界。

国家試験をパスしたのだから、

「自分が受け入れられて当然」
「人よりも食べていけるだろう」

なんて思っていたら思考停止です。

与えられたのは「切符」みたいなもので、
そこでじっとしていては何も始まりません。

自分が動かなければ。

 

 

失敗を「経験」と感じられるか

自分で動くことは正直怖さを感じます。

なぜなら、初めて経験することだから。

  • 失敗したらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう
  • 怒らせたらどうしよう

どうせなら、自分の世界で浸っていたいです。

たまに会うのは気心知れた人とだけ。

しかし、動かなければ、

  • 出会えたであろう人とは出会えない
  • 経験から広がる新たな自分の可能性を発見できない
  • 発想が変わらない

と、何も変わりません。

今の自分を少しでも変えたいのなら、
失敗を「気持ちいい」と感じるくらいでいいのです。

最近の私も「気持ちいい」を感じています。

  • iPhone
  • Mac
  • セミナー自主開催

ここにゴルフが加わりました。

 

40超えてゴルフ

所属する税理士会の会合で、
重鎮の先生に、

「山本先生ゴルフ大会来る?」

との問いに対して、

「参加します!」と即答します。

もちろん、クラブを握ったこともありません。

スウィングすらしたこともありません。

でも、即答します。

即答がなければ、またの機会はないでしょう。

参加することで、

  • スポーツとして楽しむ
  • 新たな出会い
  • 新たな発見

があります。

そして、目的が決まれば準備します。

 

初レッスン

妻の実家に帰ったときに、
近所にゴルフショップがありました。

覗いてみると、なかにスクールがありました。

60分 体験レッスン 一回限り1,300円

やらないわけにはいきません。

早速行くと、練習生が3名に体験の私がひとり。

練習生は馴染みのコーチと談笑しながら練習します。

基礎の基礎から学べるのと思いきや、

コーチ「とりあえず、打ってみて」

私  「やったことないんですけど…」

コーチ「見よう見まねで、やってみて」

私  「はい、…」

そして、コーチは談笑します。

軽い放置プレイ。

ここでめげてはいけないと、
用意されたバケツ一杯の玉を
ひたすら打ちます。

初めてなので、ボールが隣の的にあたります。汗

それでも、ひたすら打っていると、
コーチからの指示があります。

段階的に、

  1. グリップの握り方
  2. 腰の運び方
  3. 身体の角度

ときにテンション上がって5分くらい
話し続けます。

小学生に話すような口ぶりで。

「反面教師」の言葉が頭に浮かびます。

 

 

失敗の数だけ発見あり

今回、ゴルフの指導を受けることで、

  • 体験ではなく本格的に受けたいと思った
  • うまくなりたいと思った
  • 指導される側の気持ちがわかった

など。ゴルフそのものだけでなく、
指導することで対価を得る、税理士としての職業上、
指導される側がどういう気持ちでいるのかを再認識出来ました。

  • 教える側が偉い
  • 先生だから偉い
  • 年上だから偉い

なんてことはありません。

「常に相手に対してリスペクト」

その精神を気づかせてくれました。

 

 

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<編集後記>
4時40分起床後、ルーティン。ルーティンとは

午前中、相続セミナー用ビラ作成、相続セミナー申込フォーム作成

午後から、ブログ執筆

 


 

<たまに一新>

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  • ゴルフ指導

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