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仕事の効率を高めるには、仕事を「時給」で考える<No 527>

)正面トップに鎮座されている「白本」

士業フェア in 紀伊国屋書店 梅田店

 

 

 

営業熱心なのには理由がある

独立前に、独立後の「売上管理」や「タスク管理」を見据えて
何かいいソフトがないか探していました。

そんな時「セールス◯ォース」の無料版を試してみたら、
営業電話がじゃんじゃんかかってきました。

独立前の個人のところに、
大きなところが、わざわざアプローチしてくると、
「どこぞの毛までむしり取られるのでは」
と恐くなりました。

なので、売上管理は特別なソフトを使わずに
会計ソフトで間に合わし、
タスク管理はEvernoteと自作のExcelを使っています。

 

 

仕事を「時給」で考える

勤務時代、アシスタントはいなかったので、
一から十まで「ひとり」でこなしていました。

この頃から後ろ楯がなかったことが、
「ひとり」でやっていくことに
抵抗を感じさせなかったのかもしれません。

また、当時はあまりに薄給だったので、
給料を時給で考えるようにしました。

時給は総支給額を勤務時間で割ることでわかります。

勤務時間が長ければ、その分時給は低くなり
逆に短ければ時給は高くなります。

そこで、

  • 給料が上がらないことはわかっている
  • インセンティブがつかないこともわかっている
  • 法人税法に合格するまでは転職を想定していない
  • 自分の仕事が終わっていれば特段何も言われない

以上を踏まえると、自分の価値を高めるには、
「勤務時間をより短くする」という考えに至りました。

そうは言っても雇われなので、
通勤はしなくちゃいけませんし、
外出の予定がなければ事務所に居る必要があります。

担当も持っていたので、
お客様を蔑ろにも出来ません。

そこで私がやったのは、
仕事を「午前中に終わらす」ことでした。

 

仕事を午前中で終わらす

当時の事務所では、
ボスに聞かれる前に仕事の進捗を報告していれば、
とやかく言われることはありませんでした。

これを利用して、始業の9時からMAXで仕事を始め
11時までにその日のタスクを終わらせていました。

11時が無理ならお昼までに。

残りの時間は勉強に充てます。

ボスが居れば理論を廻したり、応用理論の柱上げをしたり。

居なければ、応接のテーブルで総合問題を解いていました。

今考えると仕事を午前中で終わらすスタイルは、
すでにこの時から確立していたようです。

変わったことは、午後からの「種まき」が
受験勉強からブログになったことです。

ただ、勤務時代は勉強オンリーでしたが、
今は何か一つに限定されることはありません。

 

 

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打席には立ち続ける

今ある仕事をいかに効率よく終わらせて、
新たにできた時間でどう自分の生き方を充実させられるかが勝負になります。

ただ、足場はすぐには固まらないので、どれだけ打席に立っているか。

どれだけ空振りしているかが大事です。

このブログも平日毎日打席に立っていましたが、
空振り続きでした。

そこから「十人十色」が出版されたことで、
ホームラン1本は打てたかなと。

あとはどれでけセミナー自主開催というヒットを量産できるか。

セミナーに限らずとも、打席には立ち続けなければなりません。

 

 

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<編集後記>
5時20分起床後ルーティン
午前中、お客様と月ベースの打ち合わせ
午後から、茶屋町の皮膚科、紀伊国屋書店梅田店、帰宅後ブログ執筆