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名刺も営業ツールの一つ。自分の見せ方にこだわる<No 136>

)名刺

税理士開業後にすべきこと

税理士登録が済むとやるべきことは多いです。

税理士登録伝達式では、ひとつのカバンでは到底持てない大量の書類をいただきます。

私はそのことを事前に知っていたのでカバンを2つ持参して行きましたが、税理士会では親切にもクロネコヤマトの宅配サービスを行っていました。

伝達式でいただいた書類の中には、分厚い手引き関係のものが大量にありますが、とりあえず、急ぎの手続き関係の書類を優先することになります。

  • 税理士用電子証明書の申し込み
  • 上記の添付書類、印鑑登録証明書・住民票の取得
  • 登録時研修の申し込み
  • 税理士会の認定研修の申し込み3件(任意)
  • 個人事業の開業届
  • 所得税の青色申告承認申請書
  • 青色事業専従者給与に関する届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
  • 税理士職業賠償責任保険の申し込み

手続き以外にも大事なことは多いです。

  • 税理士事務所ホームページの開設
  • 税理士としての名刺の作成
  • 印鑑の作成
  • スタンプの作成

特に、開業するとなると多くなります。

なかでも、名刺は既成のものであれば、すぐに出来るのですが、なかなかいいのが見当たらなかったので、自作出来るものを利用しました。

手間はかかるが、愛着がわく

税理士用の名刺を販売するサイトなどを見ると、特定の雛形があるのでわかりやすいのですが、
あともうちょっとのカスタマイズが出来ません。

私の場合、URLはホームページとブログの二つを入れたかったのですが、既成のものだと、一つのみです。

また、片面印刷のみで、裏面を印刷するという発想はないようです。

そこで、以前に年賀状印刷で利用したことがあるサイトに行きつきました。

このサイトが良い点は、用意された雛形を自分でカスタマイズすることが出来る点です。

縦書き、横書きとそれぞれ数百種類の雛形があります。

その中から自分の好みのものを選びます。

一度に選べなければ、お気に入り登録することも出来ます。

紙の材質も、光沢、非光沢など5種類程度用意されています。

表と裏をそれぞれ選ぶと、既成の文字を自分のものに書き換えます。

また、文字は上下左右自由に動かすことが出来ます。

そして、既成の雛形にない部分にも自由に文字を追加することも出来ます。

代金は税込で¥2,170。送料¥590。

作成したデータは保存されるために、追加で発注することも出来ます。

こだわりの名刺を作りたい方にはおススメです。

名刺から検索されるたらその名刺は価値がある

私はこの名刺から直接仕事が依頼されるとは思っていません。

しかし、名刺がなければ、自分の名前を知ってもらうことさえ出来ません。

まずは、ゼロを1にする必要があります。

そして、この名刺を介して、HPやブログに来ていただいて、初めて土俵に上がってもらえます。

そのためにも、名刺は、ブログやHPのように自分のこだわりを持った、

最新の鮮度の状態にしておくことが大切です。

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