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楽天モバイル(旧 フリーテル)からmineo(マイネオ)に変更。残債払って身軽になる<No 697>

楽天モバイルからマイネオへ

現在利用しているiPhone6sは楽天モバイル(旧 フリーテル)で契約しました。

本体価格は新品で購入したのと変わらない金額。

毎月の支払額は6000円ちょっと、
このうち半額の3000円程が本体の支払いへ充当されていました。

購入時点で世代遅れだった機種を買ったのは、

  • 前の機種の動きが超絶重くなった
  • タイミングよく広告が来た

からです。

幸い、iPhone6sの軽快な動きにこれまで幾度も助けられたのですが、
高額の残債を見つめながら、やらないことリストに
「スマートフォンは分割で買わない」を追加したのはこの頃です。

そして今回、一気に精算することで身軽になることにしました。

 

 

MNPの申請から新規加入まで

スマートフォンを変更するなら、これまで店舗に出向き解約手続きをし、
新規加入が別の携帯電話会社であればそちらの店舗にも向かわなければいけませんでした。

このあたりは便利になって、今は解約・加入共にネットで完結できます。

今回、私もそうしました。

手順として、電話番号を引き継ぐなら

  1. 解約する会社に対してMNP(ナンバーポータビリティ)を申請して予約番号をもらう
  2. その番号により新規加入する
  3. 新規加入先からSIMカードが発送される
  4. 届いたSIMカードを本体に自分で装着する

といった流れになります。

予約番号はメールで通知されるので、受信したメールを無くさないようにしましょう。

新規加入するとき、

  • 本体+SIMカード
  • SIMカードのみ

を選択できるので、手持ちの機種をそのまま利用することも可能です。

私は、iPhone6sをそのまま使い続けることにしました。
(メルペイがiPhone7以降対応なので変更するか迷っている)

なので、mineoで新規加入後に送られてくるのはSIMカードのみです。

mineoだとこういった封筒に入ってやって来ます。

 

 

なかを開けると、ご利用ガイドとSIMカードが入っています。

 

 

SIMカードはプラモデルのようにカードにくっついているので剥がします。

破損しそうで恐いですが、上下にゆっくりチカラを加えると自然に剥がれます。

 

 

iPhone6sだと本体の右側面に小さな穴があります。
そこに本体購入時に付いていた金具を差し込んで強く押すと、
SIMカードが入れ物ごと飛び出てきます。

 

後は、旧SIMカードのプロファイルを削除して、
新たなSIMカードのプロファイルを追加します。

mineoだと先ほどのご利用ガイドに詳しい説明が写真付きで載っています。

指示通りに進めていくと、15分程度でmineo回線に切り替わり、
電話も使えるようになりました。

 

気をつけるべきポイント

解約時に気をつけるべきポイントは、

  • 早期解約だと解約手数料が高い
  • 残債は翌月一括支払い

といったところです。

加入直後に解約すると手数料が高く、
その後2年かけて徐々に手数料が低くなります。

また、残債は翌月一括支払いになるので注意が必要です。

加入時に気をつけるべきポイントは、

  • 本体に対応するSimカードを選ぶ
  • テザリングが可能か

SIMカードによっては、まったく対応していなかったり、
テザリング機能のみダメだったりします。

加入先のサイトにチェック機能があるので、対応機種かどうか判断しましょう。

 

 

AプランのAはau、Dはドコモ、Sがソフトバンクです。

自分の端末の出処がどこなのか調べておく必要があります。

 

元々、キャリアで買ったのなら当然わかるのですが、
今回の私のように楽天モバイルだとどこの出処かわかりません。

そんなときは、本体の「一般」→「情報」→「キャリア」を見て確認しましょう。

 

まぁ、アンテナの横にもドコモ、ネットーワークにもドコモと記載されているので、
ほぼ、ドコモで間違いないのだと。

 

 

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進捗状況もリアルタイム

店舗での手続きに慣れていれば、自分で完結するのは億劫ですが、
慣れると便利なものです。

なにより、店舗で待たされずに済みます。

今回、mineoに申し込んでからSIMカードの到着まで1週間との表記があったのですが、
実際、土曜に申し込んで月曜の朝イチに到着しました。

そのあいだの進捗状況もリアルタイムでわかるので安心です。

 

mineoオススメです。

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<編集後記>
3時45分起床後ルーティン
午前中、記帳指導でお客様来客
午後から、ブログ執筆