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我が家のAmazonエフェクトを考察。AI・ITには使われるのでなく、使うこと<No 664>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

)初詣

 

 

我が家のAmazonエフェクト

Amazonを知ってから、買い物に出かける機会がぐんと減りました。

減ったのは日用品や仕事用品などの買い物で、
その分、自分の時間や家族との時間を増やすことに繋がっています。

Amazonは買い物以外のサービスも多く提供しています。
 
GAFAの市場独占が問題になっていますが、
実際のところ自分がどの程度Amazonを利用しているのか確認してみました。

 

 

AI・ITには使われるのでなく、使うこと

Amazon Dash Button

 
)冷蔵庫の側面
 
 
 
 
 
Amazon Dash Buttonは、ボタンを押せば必要なものが自宅に届く物理ボタンです。
 
我が家で利用しているのは、
 
  • 飲料水
  • 洗濯用洗剤
  • 食洗機用洗剤
の3つです。
 
ワンプッシュで買い物が完結しますが、仮に間違ってボタンを押しても、誤購入を防ぐ機能があります。
 
一つは、押した直後に確認メールが自分宛に届くのと、
もう一つは、スマートフォン上に表示される通知です。
 
これらはあくまでも確認なので、チェックをしなくても商品は届きます。
 
Dash Buttonの導入以降、飲料水を切らすことがなくなりました。
 
 
 
 
 

定期おトク便

その名の通り、一度登録すると定期的に届けてくれる便利な機能です。
 
私が利用しているのは、
 
  • 洗顔料
  • 化粧水
の2つです。
 
 
登録すると、このように定期的に配達してくれます。
 
 
 
周期は1ヶ月から6ヶ月まで調整できます。
 
 
自分が設定した日よりも早く消費したり、なかなか消費しなかった場合は、
あとで調整することもできます。
 
定期おトク便はこちらから
 
 
 
 
 

Prime Music

Amazonプライム会員(年会費3,000円)なら100万曲以上を無料で聴くことが出来ます。
 
私は仕事中これでインストゥルメンタルをかけています。
 
PCプラウザからでも、スマートフォンからでも操作できます。
(スマートフォンはアプリのダウンロードが必要です)
 
Wi-Fiで繋がっているスピーカーがあればAirPlayで飛ばして聴くこともできます。
 
 
 
)スマートフォン操作時
 
 
 
 
 
 
 
)インストゥルメンタルでないですが・・
 
 
 
 
 
 
 

Amazon Echo Spot

2018年の夏、スマートスピーカーをGoogleホームからAmazon Echo Spotに変えました。

Echo Spotをダイニングにおいて、Googleホームは仕事部屋で使っています。

)自家製食パンとEcho Spot

 

Echo Spotは、ダイニングに置いているので主に家族用として使っています。

  • 音楽をかける
  • 天気予報を聞く
  • タイマーをかける
  • 買い物をする

 

ただし、音楽を同時に複数端末で利用する場合は、Amazonプライム家族会員(有料)になる必要があります。

 

 

Echo Spotに話しかけて家電を動かす

スマートリモコンと繋げれば、Echo Spotで家電を動かすことができます。

一週間使ってみた感想は、

  • 家族の協力が必要
  • 使いながら強化していく

といったとこでしょうか。

照明の主電源(元スイッチ)を消してしまうと、Echo Spotがいくら声を認識してくれても照明はつきません。

また、Alexa側で家電をグルーピングすることもできるので、グループ名を「リビング」としました。

これで、リビングにある

  • テレビ
  • 空気清浄機
  • エアコン
  • リビングの電気(照明)

を同時に操作することできます。

ところが、「リビングの電気をつけて」と言ったところ、リビングにあるすべての家電が反応してしまいました。

その後、リビングの電気を「電気」、ダイニングの電気を「電気」から「ダイニングの電気」に変更したことで誤作動はおさまりました。

こういった微調整はこれからのAI・IT対策には必要なスキルですので、逃げずに踏ん張りましょう。

 

 

<編集後記>
4時25分起床後ルーティン
午前中、年末調整、法定調書、メルカリ発送、ブログ・HPのプロフィール加筆、手土産を買いに
午後から、ブログ執筆
夕方から、実家で両親、兄家族と新年会


一応、正月ですが平日なのでいつもの平日と同じように過ごしました。

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