スポンサーリンク




トライアスロンレース出場翌日にやっておきたいこと5つ<No 1097>

)トライアスロングッズ 一部

 

レース翌日はケアで癒やす

一昨日、10月11日に大阪城トライアスロンに出場し、無事に完走することができました。

大阪城トライアスロン初挑戦。40代から始める楽しさを報告<No 1096>

レース直後はアドレナリンが放出し、終始達成感で満たされます。

しかし、翌日は月曜日。

普段どおりの動きするには、ややカラダが重く。

これが、通常どおりスイムありであったなら、疲労度はより一層増していたでしょう。

幸い、月曜日には来客(仕事以外)が1件あるのみで、外出の予定は入れてませんでした。

いつもどおり、4時半起床でルーティンを終え、その後は税務のしごとを完結し、あとはレース後のケアに時間を充てました。

<セミナー情報>

トライアスロンレース出場翌日にやっておきたいこと5つ

休みにする

トライアスロンはスイム・バイク・ランと長時間にわたり体を酷使するスポーツです。

レース翌日は心身共に疲れ切っているので、できる限り休みにする方が良いでしょう。

今回はコロナの影響で全体の距離が目減りし、更に台風の影響でスイムが中止になったため、
翌日に疲れは感じませんでした。

とはいえ、外出のスケジュールを入れていたら、それはそれでぐったりしていたであろうと。

次回出場レースが通常どおり開催されるのであればスイムがプラスされるので、
今回以上に疲労度は高まるのは確実です。

からだのケア

1日仕事を入れないで、ゆっくり休むだけでもいいですが、やはり体への負担はあるので、
きちんとケアしておきたいところです。

午後、ブログ書いている合間で整体に行ってきました。

レースで酷使した部位をプロの手でほぐしてもらいます。

毎日ストレッチしていますが自分で動かせない部位も少なからずあります。

からだのケアは、レース後だけでなく普段から続けておきたいところです。

装備のメンテ

トライアスロンは個人スポーツのなかでも身につける道具が多いスポーツです。

  • ウェットスーツ
  • スイムキャップ
  • ゴーグル
  • バイク本体
  • バイクシューズ
  • グローブ
  • レースウェア(トライスーツ)
  • ランニングシューズ
  • サングラス
  • サンバイザー・キャップ
  • ヘルメット
  • 補給食
  • ドリンクボトル

今回はスイムがありませんでしたが、本来であれば海水や泥水で汚れたウエットスーツは水道水で洗い流し、日陰干ししておきます。

ウエットスーツ以外の装備も洗えるものはその日のうちに洗濯します。

バイクの掃除、特にチェーン周りは少し根気がいるので、レース翌日ではなく週末にあたりにキレイにしておきたいところです。

記録として残す

トライアスロンレースに初めて出場すると、何事も初めてづくしです。

貴重な体験は忘れないうちにメモに書き留めておきましょう。

ブログなど自分メディアがあれば、そこに記しておきます。

大阪城トライアスロン初挑戦。40代から始める楽しさを報告<No 1096>

なければ、Evernoteなどのウェブのノートでもいいでしょう。

成功したこと、失敗したこと、気づいたこと、新たに知ったことなどを書き連ねて次回のレース前に見直します。

家族との対話

レース前になると出場する本人は集中しているので、家族もそれなりに気を遣ってくれています。

うちの妻は、レースで私がボロボロになるのを見越してか翌日に仕事を入れず休みにしてくれていました。

それだけ、「何かあるかもしれない」という心配をかけていたのでしょう。

レースが終わってから話していると、私以上に心配していたことがうかがえます。

レースが終わったら、家族といるときは少しレースのことから離れて、ケアをする側に回り家族との対話を増やしましょう。 

<サービスメニュー>

<編集後記>
昨日の月曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、相続税申告書の仕上げ、生保来客
午後からブログ。合間に整体へ。

スポンサーリンク