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コロナで変わったZoomの使い方。使える人が増えると使い方も増える<No 1004>

)アパホテルのジャグジー

相手がいなければ使えない、Web会議システム

緊急事態宣言が解けましたが、コロナのリスクが全くなくなったというわけではなく。

気を抜くと自分がうつす側になってしまうこともあるわけで。

慎重になりながらも冷静な対応が必要です。

街に人は増えましたが、あくまでも外出は必要最低限に抑えるようにしています。

Zoomや他のWeb会議システムがあったから、コロナ前後で変わらない生活を送ることができています。

ただ、Web会議システムを自分がいくら積極的に呼びかけても、使える相手がいなければ利用することはできません。

これまで、限られた方法でしか利用していなかったZoomですが、コロナ以降、別の使い方をするようになりました。

コロナ前後で変わったZoomの使い方

Zoomは自分ひとりで利用できるものではなく、相手がいることで利用することができます。

以前は、個別相談やセミナー自主開催のみの利用でしたが、コロナ以降は

  • 個別相談
  • セミナー自主開催
  • セミナー参加
  • ママ会のサポート
  • Zoom飲み(アルコール付き)

そして、明日はライターさんとの打ち合わせ、日曜日にはZoomでお茶会の予定があります。

個別相談

Zoomで初めて個別相談をしたのが2017年でした。

緊張しましたが、準備に時間をかけたので概ねスムーズに終えることができました。

このとき、PowerPointで作成したスライドを画像共有でお見せしています。
(3年前に、よく頑張ったなと)

Zoomは凝り出すと色々な機能がありますが、

  1. 顔が見える
  2. 声が通じる
  3. 画像共有ができる

この3つが出来れば、初回としては十分です。

いきなりセミナー自主開催だと大変ですが、先に個別相談を経験しておくのも良いでしょう。

セミナー自主開催

個別相談でZoomの基本を経験していたので、セミナー自主開催はそれほど難しくありませんでした。

ただ、個別相談であれば30分から60分程度で済みますが、セミナーの場合、2時間から長いときだと3時間を超えて話すので、結構疲れます。
(その分、やりがいはあります)

対処法としては、水を用意しておいて、スライドが変わるたびに飲む。

喉が渇くと口がもつれやすくなるのでその改善になりますし、水を飲むことで呼吸を整えることができます。

たまに、電波状況(参加された方の)が悪くて開始が遅れることがありますが、これといったトラブルはこれまで発生していません。

セミナー参加

セミナーは自分がやるだけでなく、他の方がやるセミナーにも参加するようにしています。

利用するWeb会議システムは、ほぼZoomです。

Zoomの場合、他の方がどういった機能を使いこなしているのか見ています。

参加者が大人数の場合、ブレイクアウトルームを使えばグループに小分けすることができます。

Zoomの「設定」→「ブレイクアウトルーム」で

課題を与えてグループごとにディスカッションなど。

ホストはブレイクアウトする時間の設定も出来ます。

カウントダウンの秒数が表示されるので、限られた時間のなかで結論まで導くことができます。

また、Zoom内のホワイトボード機能ではなく、実際のホワイトボードを自分の後ろに置いて手書きしながら説明するといったやり方も。

使えるなあと。

ママ会のサポート

自宅待機で妻が友人と会えないので、グループLINEを利用してわちゃわちゃと話していました。

話しづらそうだったので、二回目をZoom開催にしてそのサポートをしました。

 

8名参加されたうち、これまでZoomを利用したことがある方はゼロでした。

「全員は無理かも」と思いましたが、何とか全員無事にママ会へ導くことができました。

PC、タブレット、スマートフォンと利用機器は様々でしたが問題なく。

「画像が綺麗、音声も聞きとりやすい」と喜んでくれました。

Zoom飲み(アルコール付き)

自宅で飲みながら話す、Zoom飲みを体験しました。

Zoom飲みは、がっつりご飯を食べながら参加するものだと思っていたのですが、私が白飯を食べているのを見て驚かれている方がおられました。

これを踏まえて、

  1. がっつり食べる場合は自分の食べてる映像をみながら品良く食べること
  2. もしくは、先にご飯を済ませてから飲み物とつまみ程度で参加する

のが良いのかなと。

また、別の機会では時間の経過と共に参加された方の(お酒の)まわり具合が見て取れました。

普段会えない方と気軽に会えるので楽しいです。

リアルで会う価値

コロナ以降、Zoomを使うことが増えました。

とはいえ、リアルで会うには及ばない面もあります。

リアルで会う場合は、その面を享受することを心がけています。

<編集後記>
6時45分起床後ルーティン
請求書作成、営業1件、ラン8キロ、アポ取り

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