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Zoomでママ会を開催。ホスト役のすすめかた<No 987>

Zoomでママ会を開く

外出できない、人に会えない状況が続くなかzoomを使う機会が増えました。

これまでzoomといえば、仕事で使うことがメインでしたが、近頃はzoomで飲み会も流行っています。(せざるを得ない状況ですが)

気心の知れた仲間同士、簡単な操作でお互いの顔を見ながら話をすることができます。

昨日は、また違った方法でzoomを利用する機会がありました。

ママ友のおしゃべりです。

以前、妻が学生時代の友人とグループLINEを使っておしゃべりしていました。

初めての試みだったらしく、わちゃわちゃと騒がしく、誰がしゃべってるのかよく分からないといった状況で。

それでも楽しくしていました。

傍らで見ていた私はzoomのことを妻に伝えたところ、我が家がホスト役としてママ会を開催することになりました。

ホスト役のすすめかた

普段からパソコンを使っていれば何のことはないですが、そうでないと荷が重いので、
ホスト役はパソコン慣れした人がやるのが良いでしょう。

参加される方は、パソコンに慣れていなくても構いません。

とりあえず、

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. パソコン

のどれかがあれば参加できます。

ホスト役から送られてきたメールに記載されたリンクをクリックして、指示に従っていればミーティングにたどり着くことが出来ます。

難しいのはホスト役なので、ホスト側がやるべきことお伝えします。

アカウントの作成とアプリのインストール

まず、ホスト役がすべきことはアカウントを登録し、サイトからZoomのアプリをパソコンにダウンロードします。

パソコンにカメラがついていること

パソコンにカメラが付いていないと自分の姿を相手に見せることができません。

なので、ホスト役はパソコンにカメラが付いている人が良いでしょう。

ここ5年以内に買ったパソコンならおそらくカメラは付いています。

10年前、それ以上古いのなら付いていないこともあります。

もちろん、別のカメラを外付けするのでも構いませんが、慣れていないと装着に手間がかかります。

スケジューリングで予約を取ること

 Zoomでミーティングを開催する場合、

  1. 今すぐ始める
  2. ケジュールで予約を取る

の二つの方法があります。

いずれにしても、ミーティングIDは事前に伝えておくと、参加者が事前にアプリをインストールすることができます。

伝えておかないで間際になるとわちゃわちゃします。

1の今すぐ始める場合、事前に送れるのは自分のパーソナルIDだけなので、セキュリティを考えるとパーソナルIDは使わない方が良いでしょう。

となると、事前に使い捨てのインスタントIDを送れるのは2のスケジュール予約になります。

メールを送れるパソコン

スケジューリングでミーティングID(が記載されたリンク)を事前に送る場合、パソコンで送る手段が必要です。

Zoom慣れしている人同士だと、FacebookのMessengerを使ってIDを送りますが、そうでない人同士だとMessengerを使っていないと思われるのでメールを使います。

なので、ホスト側が使用するパソコンでメールを送ることができるようにしておきます。

グループLINEで送ると、もらった方がそのスマートフォンを使って参加するなら良いですが、そうでないと、そのリンクが記載された受信メールをパソコンで入力する手間がかかります。

パソコン→パソコンなら、リンクをクリックするだけミーティングへ参加できます。

LINEグループでアシストする

今回、ママ会に参加された方は全員で7名でした。

皆さん、スムーズにご参加いただくことができました。

パソコンが一番安定しており、タブレットも問題なく。

スマートフォンだと受信環境が悪い画像が止まってしまうので、wi-fiを利用しているならルーターの近くへ移動してもらうことで改善しました。

  • 音声が聞こえない方は、マイクボタンがミュートになっていないか
  • パソコンのボリュームが小さくなっていないか

などをグループLINEを使って説明し、事なきを得ました。

無事終了

導入からミーティング中のサポートまで、無事にホスト役を終えることができました。

私は声のみの出演でしたが。

皆さんに喜んでもらえて良かったです。

<編集後記>
昨日は4時半に起きていつも通り朝の動きを。
GW中に親族の法人決算があるのでその準備。その合間、妻にzoomをレクチャー。

ドラクエ11はお休み中で、本読んでます。

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