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Zoomでセミナーを始めるための下準備。「ネット環境」向上のためにできること<No 985>

迷わないよう導きます。

)横浜のホテルにてチェックアウト

Zoomでセミナーを始めるための下準備

2020年4月、仕事で出かけたのが2日のみ。

これ以外は、メール・チャット・Zoomでのやり取りで完結させています。

自宅待機の影響でテレワークがこれまで以上に進んだ今、ネットでやり取りを完結せざるを得ない状況になりました。

以前からネットを主にしていた私からすると、自身のスタイルに近づいているように感じています。

おかげで、今回の騒動によりバタつくこともなく。

よりネット環境を快適にすべく取り組んでいます。

セミナーにおいてはこれまで対面とネットの両方でやっていましたが、今はネットのみで開催しています。

利用しているZoomはセキュリティ面での脆弱性を指摘されていますが、利用者側で対応できることも多いので、今のところ継続して使っています。

Zoomでセミナーを開催する場合、対面でやるときよりも気を配ることがいくつかあります。

ネット環境はその一つです。

ネット環境が良ければ、通常セミナーと遜色ない効果を発揮してくれます。

逆にネット環境が悪ければ、スムーズに進行できなくなることも。

とりあえず、出来るところから取り組みます。

「ネット環境」向上のためにできること

Zoomでセミナーをやる場合、ネット環境が悪ければ、

  • 音声が途切れる
  • 映像が見られない
  • ミーティングルームから離脱してしまう

ことがあります。

これらは、セミナーをする側と受ける側の両方に発生することです。

なのでネット環境に対する準備はできる限りしておきたいものです。

自分が主催者側であれば参加される方には事前にお伝えするようにします。
(前回、できてなかった自分への備忘録として)

ルーターの近くへ行く

Wi-Fi電波が弱い場合、簡単にできるのはルーターの近くへ行くこと。

ルーターから離れたところにいると、それだけで通信状態は悪くなります。

なので、まずは自宅のルーターがどこにあるのか確認しておきます。

そして、セミナー開催時に利用するPC上で、Wi-Fiの受信状態を確認します。

できるだけ、電波が最大になるところで開催する・受けるようにします。

ただし、ルーターがリビングなど家族の方がいるところにあると、セミナーを開催したり受けたりはできないので別の方法を考えます。

LANケーブルを使う

  • Wi-Fiで強い電波を受けることができない場合
  • セミナー開催中にルーターの近くにいられない場合

はLANケーブルを使います。

LANケーブルでパソコンとルーターを繋げば受信状態は最大化されるので、音や映像が途切れることはなくなります。

ただ、5メートルくらいまでならLANケーブルを張るのも容易ですが、超える場合や2階以上にケーブルを張るのは面倒な作業です。

今後、ネットを使って仕事をするのであれば、やはり無線にしておきたいところです。

中継機で電波を繋ぐ

ルーターが1階でPCを2階で使うなど、それぞれの距離が遠い場合、あいだに障害物があるので電波が弱くなってしまいます。

こういう時は、途中に中継器を置いて電波を繋ぎます。

私が利用しているのはこれです。当時、4,533円で買いました。

 

PLANEX 11n 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX300NP

5年前の2015年に購入し、今も現役です。

コンセント型で、場所を取らないところが気に入っています。

たまに機能せず設定し直すこともありましたが、ここ1、2年触った覚えはありません。

目立ちませんし、この記事を書くまで存在自体を忘れていました。

この中継器を置いてから通信状態は格段に良くなっています。

Amazonで確認したところ今は販売停止になっていますが、他の機種でも数千円からあるようなので中継機はオススメです。

ルーターを強力なモノにする

セミナーをする側であれば、新たに強力なルーターを導入するのも一つの手です。
(今後の仕事のやり方を考えるとそうでなくても)

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C5400 11ac ウイルス対策 セキュリティ AC5400 2167+2167+1000Mbps トライバンド ( 利用推奨環境 : 最大64台 / 4LDK / 3階建 ) 【Amazon Alexa 対応製品】

Amazonで購入すると今なら23,118円です。
(2020年4月27日現在)

ただ、23cm×23cmとデカイので場所を取ります。

  • スペースを先に確保する
  • 家族の了解を得る

ことが出来てから購入された方が良いでしょう。

主催者側のひと工夫

以上、ネット環境を良くするためにできることを4つ書きました。

セミナー参加者が、より快適に受けられるよう主催者側のひと工夫が必要です。

<編集後記>
6時00分起床後ルーティン
午前中、メニュー表(CF)の作成など

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