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AIに仕事を奪われる前に、これからの大人がすべきこと<No 518>

)登園前に公文の宿題

今日は遠足。早く行きたくて、いつもかぶらない帽子をかぶる。

 

 

AIを知る

「AIに仕事を奪われる」

何度も見聞きしたこのフレーズですが、
近い将来どういったことが実際に起こるのかは、
自分自身理解できていませんでした。

ただ、ボスのAIセミナー参加をきっかけに、
AIに対してアンテナを貼るようになりました。

おかげでAIの現状を理解し、
近い未来を感じることが出来るようになりました。

 

 

AIに仕事を奪われる前に

セミナーではAIの現状を広く解説していただき、
その入り口部分を理解することが出来たので、
次に実践レベルでどのようなことが行われているのかを知りたくなりました。

 

ロボットはすぐそこに来ている

そこでまず、私が手に取ったのは、RPAに関する書籍でした。

 

これを読んで感じたのは、「そりゃ、銀行もリストラするわな」
ってことです。

著者は、実際、企業に導入した例を挙げながら、
「ロボットがどこまでの作業を行うことが出来るのか」、
また、それにより「どれだけの時間とコストを削減することが出来たのか」
を具体的に数値を挙げて解説してくれています。

これまで、メディアから知った何となくの理解が
ここでより深くなりました。

RPAに関する企業の現状を知ったので、
その後、新聞を読んでいてもRPAに関する記事が目に飛び込んで来るようになりました。

そうすると、ロボット化が進んでいることをますます肌で感じるようになり、
危機感を覚えるようになりました。

 

 

これからの大人がすべきこと

さらに、この本でAIの近い将来を感じることができました。

 

 
 

自分も含めた、これからの大人がすべきことは、

  1. AIの現状を知ること
  2. 自身の職務の中で、AIで無くなる業務を認識すること
  3. 新たなスキルを磨くこと

でしょう。

ただし、自身が置かれた環境にもよります。

雇う側は、1、2の次にリストラで人員削減した上で、
AIにより新たに生まれた高度な業務を募集します。

一方、雇われる側は、1、2、を認識することができても
皆が新たなスキルを身につけることはできません。

この新たなスキルを磨くことができた人だけが、
雇う側の高度な業務に就くことできます。

すると、どうなるのか?

求人はあるのだけれども、高度な業務に就くことができずに失業するか、
あるいは低賃金の非正規雇用に就くことになります。

ただ、新たに生まれる高度な業務しか仕事がないのかと言えば
そうではなく、AIにできない仕事を生み出していけばいいのです。

著書の言葉を借りると、
「生活の中で、不便に感じていることや困っていること」を
見つけて、これを仕事にするのです。

その点、フリーランスなどのひとりビジネスであれば
小さく始めることが出来るので組織に比べて有利でしょう。

自分を商品にして、自分を仕事化する。

税理士などの士業も同じです。

 

<編集後記>
5時4分起床後ルーティン
午前中、自身の生命保険とガン保険を解約。その後、めずらしく銀行に行くと長蛇の列(と言っても3人ほど)。「並んだら負け」との思いから、視界に入ったセブンイレブンで出金。

手数料なしのソニー銀行で良かった。

午後から、ブログ執筆、17時に保育所お迎え、そのまま両親宅へ

 


 

両親宅で、北海道から送られてきたアスパラをあてにしてビールを一杯いただきました。

帰宅後、娘と一風呂浴びた頃に妻が帰宅。

その後、家族3人で夕食。

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