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AIスピーカーでスケジュール確認。「楽したい」から生まれる発想<No 1041>

 

AIは「楽したい」から生まれる

ここ数年、紙の手帳は使っていません。

スケジュール帳として使っているのは、

  1. TimeTree(カレンダーアプリ)
  2. 卓上カレンダー
  3. Excelシート

の3つです。

アプリと卓上カレンダーには、すべてのスケジュールを載せています。

Excelシートには、一週間ぶんのスケジュールのみです。

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Excelスケジュール帳をリニューアル。タスク管理は自分に合うもので良し<No 1030>

Excelスケジュール帳に「見積時間」を設けるメリット<No 1031>

 

状況に合わせて、それぞれを使い分けています。

ただ、その日のスケジュールを「もっと楽に知る方法はないか」と考えたところ、
それは目の前にありました。

 

<セミナー情報>

AIスピーカーでスケジュール確認

我が家にはAIスピーカーが2つあります。

Google Home Mini

Google Home Miniで「AI」を体感。「OK、Google!」でリビングに家族が集まる<No 498>

 

Amazon Echo dot

Amazon Echo Spot 購入からひと月経過。家族も楽しんでくれる前向きな投資<No 579>

 

AIスピーカーは、人間が声で話した内容を認識して、AIが声で答えてくれます。

このAIスピーカーにカレンダーアプリを連動させると、スケジュールを声で伝えてくれます。

 

Google カレンダー

GoogleのアカウントがあればGoogleのカレンダーアプリを利用することができます。

「Googleカレンダー」をブログやHPに貼り付けて、スケジュールをオープンにする<No 691>

私の場合、Googleカレンダーは自分のブログとHPに載せるために使っています。

自身のスケジュールをサイトに乗せておくと、お申し込み時にお客様とスケジュール調整する必要がありません。

 

一発でスケジュールが確定します。

ただし、カレンダーに詳細を書いてしまうと公になってしまうため好ましくありません。

そのため、「予定あり」とだけ記載してビジネス利用に限定しています。

そうすると、上述した2つのAIスピーカーに連携しても、
「予定アリ」としか答えてくれません。

 

TimeTreeと連携

そこで、公にしていないカレンダーアプリをAIスピーカーと連動すれば、
その日のスケジュールをそのまま知らせてくれます。

TimeTreeであれば、Google Home・Alexaのいずれも対応しています。

)TimeTree HPより

Google Homeはこちらから

Google Assistant / グーグル アシスタント

Amazon Alexaはこちらから

Amazon Alexa / アマゾン アレクサ

 

ダウンロードして、それぞれのアプリと連動させます。

無事に連動できたら、次のようなことができます。

Google Home場合

私:「Ok Google、タイムツリーで明日の予定を教えて」
Google Home:「明日の予定は一件です。午前◯時から◯◯㈱ 訪問」 

といった具合で応えてくれます。

予定がなければ、「これからの予定はありません」と。

Amazon Alexaなら

私:「Alexa、タイムツリーで明日の予定を教えて」
Alexa:「明日の予定は一件です。午前◯時〇〇㈱ 訪問」

とこんな感じです。

いずれも、Googleカレンダーの時に比べて少し(0.5秒くらい)タイムラグがあります。

また、AIスピーカーで聞ける予定は今日と明日の2つのみです。

ということで、使えるシチュエーションとしては、

  • 朝イチ起きたとき
  • 手元にスマートフォンがない
  • PCが起動していない

といった具合で限定されますが。

 

<サービスメニュー>

空いた時間を仕事に使わない

「面倒だな」「楽したいな」と思ったときは、立ち止まって考えます。

こういったことを積み重ねることで空いた時間を、考える時間や人との対話に使いたいものです。

 

<編集後記>
5時20分起床後ルーティン
月次税務訪問準備、家賃支援給付金研究、セミナー動画・音声データ作成研究、BIKE備品手入れ
午後から、バイク&ラン

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