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見える仕事は自分が顔となり、見えない仕事はコモディティ化する<No 793>

)手紙

 

 

窓口業務がなくなる

AIやITによる効率化が叫ばれるようになりました。

AIやITにできることはこれらに任せて、人間は人間にしか出来ないことに専念する。

これらの流れが大企業から既に始まっています。

銀行は無くならないまでも、かつてのような絶対的な地位ではありません。

リストラは始まってますし、新卒も以前の規模で取らなくなりました。

一番最寄りにあるメガバンクの支店も来年で合併されてなくなる予定です。

スーパーが併設されているので、たまに覗くことがあるのですが、
ATMに人がいても、窓口には人(来店客)がいません。

いるのは、年配の方と立ちながら案内する行員さんのみ。

その倍以上の行員さんが涼しげにお仕事されています。

行員さんの数から給料の額を推測すると、
固定施設を設けてまで運営するのはキツいのでしょう。

通常の窓口業務なら、ネットバンクでほぼ完結します。

私が最後に窓口に行ったのは、恐らく自分の会社を設立したときか、
社会保険の事業者登録をしたときかと。

いずれも普通の人ならやらないことです。

 

 

見える仕事は自分が顔となり、見えない仕事はコモディティ化する

規模は変わって、中小企業の社長や、私のようなフリーランスはどうなるのか?

この風をうまく帆で捉えることができるなら、むしろ追い風なのかなと。

大企業が採算の合わない部門を解体することで、これを請け負う新たな仕事が生まれます。

それが、企業であれフリーランスの個人であれ。

そうして、仕事がどんどん細分化されていくと、
仕事を受ける側と依頼する側の双方の敷居が低くなります。

結果、CrowdworksのようなCtoC(個人間取引)ビジネスが活発になります。

近頃、私もこの恩恵を受けるようになりました。

  • Crowdworksで「ブログのロゴ」を依頼
  • イラストレーターにイラストを依頼
  • イラストレーターにチラシの作成を依頼
  • デザイナーにブログトップページ変更を依頼

など。

結局、自らがやるべきタスクなのか、どうなのか?

この基準をしっかり決めているのと、いないのではスピード感が違ってきます。

 

 

だけど、家族は「例外」

うちの家では、読んで良かった本や記事を家族にも読んでもらおうと、
見えるところに置いています。

実際、全部読んだかどうかわかりません。

それでも、タイトルや見出しくらいは目に入るでしょう。
(それでいいと思っています)

そうすることで、言わずとも私がどういったスタンスでいるのかを
知ってもらうことができます。

ただ、仕事じゃないので、「誰でもできることだから、自分はしない」では
軋轢が生じます。

これまで、誰が何をやると決めたことはありませんが、
私が、

  • ゴミを捨てに行きますし(月・火・木・金)
  • 風呂掃除もします。
  • 排水口に溜まった髪の毛もしっかり取ります

人間、得意なことは自然にできるものです。

問題はお互いがグレーなとき。

できる人ができるときにやる。

空気感の察知は大事だなと。

 

 

<編集後記>
0時10分起床後ルーティン
午前中、パプリ(ASKUL)でチラシ発注、セミナー受付業務、メルカリ発送、請求書発送
イラストレーターさんとやりとり、デザイナーさんへトップページ掲載内容伝達

午後から、ブログ更新、デザイナーさんとやり取り、米が切れたので家族で買い出しに、
久々のランニング10キロ インターバル


 

<月間ランニング>
6月18日 12.00キロ 1:39:04 インターバル
6月21日 12.00キロ 1:41:10 インターバル
6月24日 12.00キロ 1:40:38 インターバル
6月28日 12.00キロ 1:40:50 インターバル
7月1日 12.00キロ 1:40:37 インターバル
7月5日 15.00キロ 2:05:14 インターバル
7月10日 12.00キロ インターバル
7月17日 10.00キロ 1:25:54 インターバル

月間走行距離 97キロ

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