スポンサーリンク




ネットで作る法人口座。住信SBIネット銀行で口座開設<No 149>

 <サーバトラブルについて>

サーバトラブルにより過去記事の画像が一部消失しご不便おかけしております。

 プライベート口座で個人事業を行う場合

私の個人事業用口座は、

  1. ソニー銀行
  2. UFJ
  3. ゆうちょ銀行

この3つを利用しています。

これらは、もともとプライベートで利用していたものです。

これらの通帳を事業で使用するとなると、事業に関係していない収入や支出は,

売上や経費から除外しなければなりません。

その点、個人事業では、「店主勘定」や「事業主勘定」などの便利な勘定科目を使うことにより

売上や経費から除外することが出来ます。

事業に関係のない収入であれば、

  • 店主借 勘定 
  • 事業主借 勘定

事業に関係のない支出であれば

  • 店主貸 勘定
  • 事業主借 勘定

を使います。

事業用の口座を作ってプライベートの口座ときっちりわけるのが

一番良いのですが、通帳が増えすぎるとその管理も面倒ですので

上記のように、元々所有している口座を利用することも出来ます。

 

 

法人口座は新たに作らなければならない

自分の法人設立にあたり、銀行口座を開設することになりました。

口座開設のために、わざわざ窓口まで行くことは避けたいことから、

ネット銀行を選ぶことにしました。

当初、すでにプライベート口座を持っているソニー銀行での口座開設を考えましたが、

ソニー銀行では法人口座の取り扱いがありません。

 

 

そこで、ネット銀行大手の「住信SBIネット銀行」で口座開設することにしました。

 

住信SBIネット銀行で口座開設

 

2016-11-29-2

法人口座開設に必要な書類は、いくつかあります。

住信SBIネット銀行では、以下のものが必要になります。

法人としての本人確認書類

  1. 履歴事項全部証明書
  2. 法人の印鑑登録証明書
  3. 次のいずれかのうち一つ
  • 法人設立届出
  • 青色申告承認申請書
  • 事務所の建物登記簿謄本
  • 事務所の賃貸借契約書

代表者の本人確認書類

 次のいずれかのうち一つ

  • 運転免許証
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード

私は「法人としての本人確認書類」は、次の3つを提出し

  1. 履歴事項全部証明書
  2. 法人の印鑑登録証明書
  3. 法人設立届出書

「代表者の本人確認書類」は、運転免許証を提出することにしました。

このうち、3の法人設立届出書と運転免許証は手元ににあるものをコピーすれば

良いのですが、1と2は法務局で発行してもらわなければなりません。

せっかくネットバンクを利用するのだから、ネットだけで完結したいところです。

この二つの書類をネットで請求することはできるのですが、

受け取りは「郵送」または「窓口受取」というアナログ仕様です。

 

郵送だと、自宅で完結出来るのですが、到着するまで待つ必要があります。

窓口受取だと、結局足を運ぶので、最初から足を運ぶのと変わりありません。

一応、オンライン請求のメリットはあるようですが。

 

ちなみに、履歴事項全部証明書は、以前は「登記簿謄本」と言われていました。

元々は紙で役所に備えられていたので謄本と呼ばれていましたが、

電子化により、データベースで保存されるようになったため、

データベースを印刷ものとして「履歴事項全部証明書」と名称が変更されました。

 

 

ネットバンクでもネットで完結できない

結局、郵送を待っていられない性格なので、

最寄りの法務局まで行くことにしました。

今回、ネットで完結することは出来ませんでしたが、

マイナンバーの効力が発揮されれば、

いずれはネットで全てが完結出来ることになるのでしょう。

 

[ad#ads1]

 

 

 

 

 

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク