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仕事よりも家族と自分。これからのワークライフバランス<No 1458>

)家族への手土産 551の豚まん

帯に短し襷に長し

いっとき、ワークライフバランスという言葉が流行りました。
(廃ったわけでもなく、今も使われています)

仕事人間にならずに、家族や自分にも時間をかけていたわろう

と私は解釈しています。

日本で勤めているだけで難しいでしょうね。

1日のなかで8時間(通勤を含めれば10時間近く)仕事に拘束されているなかで、家族や自分に割ける時間はごくわずかです。

残った時間を自分にかければ家族をないがしろにしますし、その逆もあるでしょう。

故に、婚姻率や出生率が上がらないのだと思います。

私も独立するまでの勤務時代は、試験を優先していたので、家族に時間をかける余裕はありませんでした。

子供が小さかったので、仮に時間があってもそれほど出かけられなかったでしょうが。

独立してからは、子供の成長と共に自分も徐々にですが成長していくことができました。

今は仕事をしながら家族にも自分にも時間をかけることができています。

家族と過ごす時間、自分にかける時間は長くとも知れていますが、仕事は頃合いのいい時間を維持するのは難しいものです。

長過ぎるとお金は入ってきますが、家族や自分にかける時間がなくなります。

短すぎると、お金の不安がつきまといます。

仕事よりも家族と自分。これからのワークライフバランス

仕事時間を減らす

家族と自分の時間を増やすには、まずは仕事の時間を減らすことでしょう。

減らすことから初めていき、減らしながらもお金を維持できている状態がベストです。

ただ、普通に減らすとお金も減ってしまいます。

そこでやるべきことは、効率化でしょう。

手間のかかることは極力減らす。

  • ITを使う
  • サービスを使う
  • 人に頼む
  • 仕組み化する
  • テンプレートをつくる
  • お客さまにやっていただく
  • 請け負わないで教える
  • 紙を使わない

あたりは基本でしょう。

人を雇っていると、「人に頼む」でほとんどのことが解決しますが、人に頼んでいるあいだは根本的な解決にはなりません。

雇っていないと、「人に頼む」以外の方法を使わざるを得ません。

上に挙げたうち、やっている人が少ないのは、

  • 仕組み化する
  • テンプレートをつくる
  • お客さまにやっていただく
  • 教える

あたりでしょうか。

仕組み化は、1回経験したことは、手順をフォーマットとして残しておきます。

メールでのやりとりであれば、遡っていくと、どういったやり取りをしていたのかわかりますが手間がかかります。

対面やオンラインで話しただけだと、どういった会話をしたことすら残していないこともあるでしょう。

こうした情報をオンラインのノートに残しておきます。

相手先ごとに残しておき、そこにタグをつけておけば、同じような内容のフォーマットを後から検索することができます。

ブログやHPからのお問い合わせに対しては、テンプレート化したメールを返信しています。

毎回、イチからメールを書いていたら面倒です。

  1. お申し込み時
  2. 入金時
  3. サービス終了後

これらをサービスごとにつくっておけば、その都度考えることはありません。

また、すべて請け負うのではなく、ある程度、お客さまにやっていただくというのは、最大の効率化でしょう。

丸投げは、お客さまからすると、一見便利で良さそうですが、お客さまにとって学びがありません。

請け負う側からすると、毎回、ご依頼していただけますが。

お客さまにとって、本当にいいのは、自分でできるようになって、お金の負担を減らすことではないでしょうか。

そう考えると、受ける側は、お金を手放した分だけ時間を得ることができます。

お客さまは、少しの時間を使っていただくことで、学びながらお金の負担を抑えることができます。

バランスを取らずに生きるチカラを養う

仕事を通じて学び、成長することは必要ですが、家庭が不和でケガや病気がちだと喜べません。

先ほどのワークライフバランスという言葉を使えば、

ワーク 50%:ライフ 50%

なのでしょうが。

ワーク50は、少し多いかなと。

私の場合、

ワーク 20%(純粋な税務):家族 20%:自分 40%:残り 20%

ワークは20%とかなり抑えめです。

1日あたりワークにかける時間はこれくらいかそれ以下です。

気持ちの部分でも同じです。

ライフの部分は、私の場合、家族 20と自分 40の合計60%。

1日の半分以上の時間を家族と自分のために使っています。

勤務で60%だと多い部類でしょうが、独立していてだと少ないでしょう。

その分、残りの20%をワークとライフに対して流動的に使っています。

ワークは、コンサルティングや税務以外のサービスメニューづくりなど。

そこに至るまでの研究に充てる時間も含まれます。

こうした自己研鑽は、時間にゆとりがないとできません。

自分が楽しめる、自分が成長できる時間をつくる

例え仕事でも、自分が楽しんでいると働いている感覚がなくなります。

私で言う、残り20%に使っている時間がそうです。

You Tubeもそうですし、このブログを書いている時間もそうです。

残り20%の時間は、「自分が楽しめる、自分が成長できる」ワークやライフを見つける時間と決めています。

<編集後記>
4月7日木曜日
5時30分起床後ルーティン
You Tubeスライド作成、新規セミナーづくり。

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