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士業がブログで手の内を明かしても困らない。自分色のつけ方<No 351>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)Espresso Tonic(味は微妙…)

 

 

 

仕事がなくなる?

ブログを毎日していると、
ネタは枯渇していきます。

枯渇しないためにも、
常に新しいことに目を向けて、
自分を深堀するようにしています。

ブログネタも大事ですが、
問題なのは、

士業が手の内をさらして仕事がなくならないのか?

ということです。

私もブログを始めた当時は
そんなことを考えていましたが、
自分が知っていることなんて
そんな大したことではありません。

ネットで調べたら大概のことは
すでに書いています。

仮に書いていないことでも、
いずれは誰かが書きます。

なら、旬なうちに書いた
方が得です。

自分の「色」になるのだから。

 

 

価値の基準は人それぞれ

ネットにある情報は、知っている人にとっては
価値はありません。

知らない人にとっても、
ネットで検索するチカラがあれば
ただ同然ですが、

  • 検索の仕方がわからない
  • 検索する暇もない
  • 検索できても欲しい情報にたどり付けない

人達にとってはそれなりに価値があります。

また、たどり着いた情報を自分のものにする
能力も必要です。

ネットの情報は、標準的なことをベースに
書かれているため、少し条件が違うだけで
自身のケースに当てはまらないことも多いです。

そのために、プロ(士業)としては、

  • その人、その会社に合わせること
  • 相手が理解できるように説明すること

が求められます。

(おかげで、「(ネットで)こんな記事見たんですが」
と言われることもあります )

そのためには、

「誰も知らないことを知っている」よりも、
目の前のお客様が理解できる言葉で説明
することの方が大事です。

  • 説明がわかりずらい
  • 専門用語が多い

のはプロとして致命傷です。

専門用語が多くて、

「この先生、すごい!」

なんて誰も思いません。

「ひとりで悦に浸ってるなあ」
と思われるだけです。

 

 

ブログで自分に「色」をつける

自分が仕事を頼むとき同じ条件なら、
好みの方を選びます。

逆の立場のときに、
自分が選ばれるのか?

色をつけるためにブログを書いています

 

 

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<編集後記>
5時30分起床後ルーティン。ルーティンとは

午前中、メール相談返信、セミナー準備のためにブレスト
午後から、ブログ執筆

 


 

娘との会話

私   「今日は誰と遊んだん?」

娘4歳 「おとこ達!」

私   「・・・」

哀・戦士編以来の「おとこ達」

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)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

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