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税理士試験まであと二週間。精度よりも目の前のことをコツコツと<No 1049>

)家族揃って散髪

後方で洗髪してもらってるのは娘7歳

あるとわかれば、手を緩めない

上位1割しか合格しない税理士試験。

普通に勉強しても大変ですが、2020年は例年以上に大変です。

第一波の自粛要請では専門学校の校舎が閉鎖され、通学授業・視聴ブース・自習室が使用できなくなりました。

この頃は、本試験自体が行われるのかわからず、どなたも落ち着かなかったでしょう。

結局、本試験は8/18から3日間の日程で行われる予定です。
(8/3現在)

第二波の感染者数が増えていますが、今の時点で中止のアナウンスがないということは、
本試験は実施されるのでしょう。

実施されるのであれば、手を緩めずに勉強し続けるしかありません。

税理士試験まであと二週間

精度よりも冷静さ

通学授業が寸断され、その後も校舎内は制限されたので、今年に限っては通学アドバンテージが
小さくなったのでないでしょうか。

通学環境が制限された時期にWeb受講へスムーズに変更できたかどうか。

この点については、元々Webで受講していた方は問題ないでしょうから、
アドバンテージとなるでしょう。

6月以降、通学授業が再開されましたが、3蜜を回避するために、

  • 校舎内でのマスク着用
  • 校舎内での飲食禁止
  • 校舎内での私語を慎む

などの対策がとられていたようです。

こういった状況だと、勉強で疲れた頭をリフレッシュするにも気を使わなければいけません。

通常のチカラを100としたら、60や70のパフォーマンスしか出せずに不安の方も多いでしょう。

しかしながら、この状態は日本全国・海外も同じです。

故に、今回は勉強の精度よりも、どれだけ冷静さを保つことができるか。
(今年に限りませんが、今年は特に)

  • 目の前のできることを
  • コツコツと
  • 試験直前まで続けられるか

が合格の決め手になるのかなと。

6割7割でも合格レベル

環境が整わないときは、ある意味開き直りも必要です。

今の状態を疎ましく思っても仕方がありません。

ダメなのは、本来のパフォーマンスが出ないからと諦めてしまうこと。

環境は整わないのは皆同じです。

そのなかで、できることをコツコツやれば必ず差が付きます。

自分のなかで6割7割でも、皆が同じなので合格レベルであることも十分考えられます。

環境の確保

大原梅田校の自習室を見たところ、教室数はやや少ない印象です。

https://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/jisyu/ume_room.htm

仕事帰りで空いてる机がないのなら、

  • 職場でそのまま勉強する
  • 自宅で勉強する
  • 有料の自習室を借りる

といったこともできます。

私の職場は9時5時だったので、夕方5時以降はよく自習に使わせてもらいました。

仕事あがりに職場で総合問題を1題解いてから、自習室へ行って理論を覚えていました。

21時まで自習室に居て、帰宅後に勉強はしませんでした。

専念で日中自宅で勉強することもありましたが、世間との接点がなくなるので極力電車に乗って自習室や職場で勉強するようにしていました。

今はこういったことが自由にできませんが、否応なく変化を求められています。

受験生に関わらず、経営者も勤め人も同じです。

どれだけ目の前の変化に対応できるか

現状を嘆くのではなく、やるべきことをコツコツと。

<編集後記>
金曜日
3時42分起床後ルーティン
セミナー動画編集、動画・音声購入ページ作成
https://co-tecnica.com/shopping/
請求書作成・送付
10時からZoomミーティング(MFについて)に参加


土曜日
7時起床後ルーティン
バイク14キロの後、家族でヘアーサロンへ。アシンメトリーから元通りに


日曜日
4時半起床後ルーティン
バイク12キロ・ラン5キロ。午後から実家へ


 

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