スポンサーリンク




償却資産の電子申告に「eLTAX」は利用しない<No 404>

 

 

eLTAX(地方税の電子申告)は8時30分から

早朝、今期初の償却資産の申告のため、
eLTAXで開始届を出そうとしたところ、
「利用時間は8時30分から」
とのこと。

イケてないです💦

その間に、

  • 償却資産申告書の新規作成
  • 消費税計算
  • 問い合わせメール返信
  • 年末調整還付金資料作成
  • 消費税概算メール
  • ぐるなびネットで忘年会の時間変更
  • 用意・朝食・新聞

を済ませた後、8時30分からeLTAXの新規届け出を開始しました。

 

 

 

償却資産の申告は任意のソフトを利用する

お客様の電子申告をeLTAXで行う場合、
まずは、税理士として利用者IDを取得
しなければなりません。

そして、その後にお客様の利用者IDを取得します。

私はすでに税理士としての利用者IDを取得しているので、
今回は、お客様の利用者IDの取得から始めます。

手続きの流れは、

  1. eLTAXでお客様の利用者IDの取得
  2. 任意のソフトで電子申告

となります。

利用者IDの取得は、必ずeLTAX内で行う必要がありますが、
電子申告は、自身で利用している税務ソフトでもできます。

私の場合、eLTAX内での申告は去年既に断念しているので、
利用している税務ソフト(JDL)で行います。

断念した理由から利用者IDの取得までは過去記事を
ご参照ください。

 

また、事前にお客様からは、
「電子申告による税務申告等に関する依頼書 兼 同意書」
には一筆もらっておきましょう。

 

本暗証番号への変更

eLTAXで利用者IDを取得すると、
IDのほか「仮暗証番号」も付与されます。

この仮暗証番号の有効期限は1年なので、
このとき同時に「本暗証番号」に変更しておきましょう。

JDLの電子申告ソフトであれば、
「電子申告システム」ー「地方税申告」ー「納税者登録」ー「初期登録(地方税)」
から変更することができます。

 

 

提出先市町村の追加

これまで提出したことのない市町村であれば、
提出先を追加する必要があります。

さきほどと同じ画面のひとつ下、
「提出先追加(地方税)」で追加します。

 

 

利用者IDの登録

eLTAXでゲットした利用者IDを、
ソフトに登録します。

登録は「納税者情報確認」で行います。

利用IDは、アルファベットと数値を組み合わせたランダム表記です。

これを毎回入力するのは手間がかかります。

なので、eLTAXの届出時に入手した「送信結果一覧」をPDFファイル保存しておき、
入力時にはコピペしましょう。

 

 

償却資産の申告

一連の登録作業が済んだら、本丸の電子申告データを作成します。
(もちろん、元となる償却資産のデータは「減価償却2017」で先に作成しておきます。)

「地方税申告」ー「データ作成」ー「地方税申告データ新規作成」
を選びます。

 

 

ここでお目当ての納税者が表示されない場合は、
決算月がきちんと入力されていない可能性があります。

「月」の前にあるボックスにきちんと決算月を入力しましょう。

その後の、

  • 「税理士署名」
  • 「データ送信」

は国税のときと同じです。

 

 

ブログは「覚え書き」になる

今日、申告作業を迷うことなくできたのは、
自身の過去記事のおかげです。

常に誰かの役に立つ記事を書くことは、
それなりに難しいことです。

そんなときは、未来の自分に向かって書くようにしています(^^;)

 

 

[ad#ads1]

 

 

<編集後記>
4時37分起床後、ルーティン
午前中、償却資産の申告
午後から、池田で法人打ち合わせ、梅田紀伊国屋、
上新庄のプチプランスで妻の誕生日ケーキ

スポンサーリンク