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オンラインで所得税の振替納税を申込。脱はんこでペーパーレス化が加速<No 1156>

脱はんこでペーパーレス化が加速

2021年1月4日から所得税・消費税(個人)の口座振替依頼をネットで申請できるようになりました。

以前は、紙に必要事項を記入してから、お客さまに銀行印を押していただいて、それから税務署へ提出していました。

こうした手間が簡素化されたことはありがたいことです。

2020年のコロナ禍以来、国はペーパーレス化と脱はんこを推し進めています。

おかげで、ネットで完結できることが一気に増えました。

  • 申告書の提出
  • 申請・届出
  • 納税

など。

特に、納税については

  • Pay-easy
  • クレジットカード納付
  • ネットバンキング
  • ダイレクト納付

と近年ペーパーレスによる税金の支払い手段が増えました。

独立してからの「申告・納税」オンライン化遍歴<No 1155>

今回はこれに振替納税が加わることになります。

オンラインで所得税の振替納税を申し込み

オンラインで振替納税の申請ができるようになったのは、

  • 所得税
  • 消費税(個人のみ)

の2つです。

e-Taxサイトの右上にある「ログイン」ボタンから入ります。

e-Taxサイト

 

「メッセージボックスの確認」という画面になるので、「受付システムのログイン画面へ」から入ります。

 

すると、PCの推奨環境が表示されるので指示に従います。

次の表示は、

  • OS・・・macOS BIG SUR バージョン11.1
  • プラウザ・・・Google Chrome

でサイトを開いたときの判定結果です。

プラウザをGoogle ChromeからSafariに変更してみると、すべてクリアしたようで判定結果は表示されずに受付システムにたどり着きました。

ここで、利用者識別番号と暗証番号を入力します。

番号をお持ちでなければ、e-Taxの開始届出書の提出が必要です。

e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナーについて

 

番号を入力し、ログインできると次の画面になります。

 

下の方へスクロールすると、

  • 口座振替(所得税)の申込み
  • 口座振替(消費税 個人)の申込み

の2つがあるのがわかります。

紙のとき同様、2つ同時に登録できればいいのですが、今回は、一つずつ登録が必要です。

 

所得税

利用可能な金融機関を確認します。

ざっとみたところ、

  • メガバンク・都市銀行対応
  • ネット専業は対応なし(楽天◯)
  • ゆうちょ対応なし
  • 銀行・信用組合は2021年1月4日から
  • 信用金庫は2021年4月1日から

といった内容になっています。
(2021年1月12日現在)

下の入力欄に必要事項を入れていきます。

 

次へ進むと金融機関の選択画面になるので、引き落としする金融機関を選びます。

ネットバンクをメインに利用していますが、研究のためには仕方がありません。

利用できる金融機関で登録します。

金融機関名を選び、店番と口座番号を入力すると、名義人が表示されます。

自分の名前であることを確認してから次へ進みます。

このあと、金融機関のサイトに移るので、そこで同意すれば完了です。

UFJだと、

  1. 生年月日
  2. 暗証番号
  3. ワンタイムパスワード

が必要でした。

次の画面を確認し、問題がなければ「提出」ボタンをクリックして完了です。

消費税も続けるとベースとなる情報がコピーされていました。

<編集後記>
1月8日金曜日
5時10分起床後ルーティン
午前中、お問い合わせ対応、償却資産、法定調書、eLTAXでダイレクト納付
午後から、ブログ更新、ジムで筋トレ・ラン3キロ

1月9日土曜日
7時起床後ルーティン
午前中、36時間研修受講、娘のZoomで勉強会をフォロー
午後から、ジムで筋トレ・ラン10キロ

1月10日日曜日
6時起床後ルーティン
午前中、大阪湾岸夢洲にてバイク練習会11.4キロ✕2周
午後、昼寝をしてからブログ改善、週間予定表作成、Mindnodeで2021年の生き方作成

1月11日月曜日
5時50分起床後ルーティン
午前中、税務・CFミーティング準備、年末調整
午後から法定調書、2020年分確定申告着手、口座振替のチェック

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