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大きな山は小さな山に分割する。自分をだましてゴールが見える<No 188>

大阪城トライアスロンでゴール

)大阪城トライアスロンでゴール

消えないタスクリスト

  • やることリスト
  • to doリスト
  • タスクリスト

いろんな言い方がありますが、どれも同じだと解釈しています。

私は昨年からこれらのリスト(以下、「タスクリスト」)を意識して管理し始めました。

最初は、PCやEvernoteで管理するも、使いこなすことが出来ずに断念してアナログ管理することに。

そこから再度、Evernoteで管理することにしました。

この時は、一日でひとつのノートを使用していました。

この方法だと、その日にやるべきことを網羅しているので、

  • 「次に何をしよう?」と考える時間がなくなったこと
  • ひとつの項目にたくさんの文字を書けること

は良かったのですが、前後の日取りを俯瞰で見ることが出来ませんでした。

そこで、ノートを一週間分に改良しました。

一週間分にしたことにより、俯瞰で見ることが出来るようになりました。

また、やり残したタスクを

  • 翌日にずらすのか
  • 二日後にずらすのか
  • あるいは、その週にする余裕がないのか

がわかります。

ただし、これを繰り返しても、いっこうに「消えないタスクリスト」が出現します。

消えないタスクリストを消す

私の場合ですと、去年から「やれていないリスト」に

  • 冬物コートを買う
  • 相続サービス
  • プロフィール改良

などがありました。

これらの消えないタスクリストを消すために、ベストな方法を考えます。

やってしまう

普通にやってしまいます。

やってしまえないから「消えないリスト」に残っているんじゃないかとツッコミが入りそうですが…

そこを踏ん張って、心を入れ替えてもう一度やってみます。

「プロフィール改良」は、そうしてこなすことが出来ました。

消してしまう

そもそも、

  • やりたくない
  • できない
  • やるべきことではない

からしないのです。

そうであれば、いっそうのこと消してしまいます。

毎日、そのタスクが目についてストレスに感じるのであれば、見ない方がいいでしょう。

私が消したリストは、

  • 冬物コートを買う

でした。

年内から欲しいと思いながらも変えずじまいで、年が明けました。

仮に購入しても、今シーズンに着られる日数は限られていると判断し、手持ちのコートで乗り切ることに決めました。

ずらす

やりたいことだけど、今は出来ないのであれば、

  • ずらして今はやらない

ことにします。

延期するにはスケジュール管理が必要です。

翌日・一週間先の空いている時間を見つけます。

ここで、空いているからといってパンパンにスケジュールを詰めてしまうと、

  • 急な仕事に対応出来ない
  • 考える時間と余裕がなくなる
  • ミスをおこしやすい

状況になります。

小さな山に分割する

経験上、タスクリストが大きな山であることを知っていると、なかなかスタートを切ることが出来ません。

タスクの大きさや煩雑さを理解しているほどそうなります。

また、逆に、未経験のタスクであっても、

  • やったことがない
  • 何から手をつけていいのかわからない

といった理由でやらないこともあります。

そういう場合は、大きな山を小さな山に分けます。

大きすぎるから、

  • やりたくない
  • やれない

と思うのであって、小さく分割すれば、全体像が見えてきます。

確定申告作業であれば、

  1. 決算だけ
  2. 消費税申告書だけ
  3. 所得税申告書だけ

に分割します。

私の相続サービスであれば、

  1. サービスのタイトル
  2. サービスのアピール
  3. サービス内容
  4. 価格
  5. お問い合わせフォーム

など。

自分をだます

自分も含めて人間は万能ではありません。

やるべきことが、やれていなのなら、やれるように工夫をします。

大きなタスクを小さく見せて、スタートをきりやすくします。

そうすれば、短いスパンで多くのゴールを体験することが出来ます。

成功体験が次のタスクを乗り切るための原動力になっていきます。

<編集後期>
早朝4時半起き、ルーティン
午前中 e-taxで源泉納付、法定調書。misocaで請求書。資料返却。
午後から 月次訪問打ち合わせ。

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