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独立したらやるべきこと。自分の独立を知ってもらう<No 145>

 <サーバトラブルについて>

サーバトラブルにより過去記事の画像が一部消失しご不便おかけしております。

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独立前からできること

近い将来に独立すると決めたなら、その日から動きます。

そして、独立時のスピードを加速させるための助走をとります。

私にとって、この「助走」が、

  • ブログを作ること
  • 多読すること
  • セミナーに参加すること

でした。

ですので、2016年4月22日から始めたこのブログは、

独立した11月2日時点での数は、すでに132記事ありました。

そのおかげもあって、独立後のPV(ページビュー数)は3日に一回は100を

越えるようになりました。

独立してからブログを初めていたら、この状況はなかったことでしょう。

多読やセミナーでインプットしたことを、ブログでアウトプットする道筋が

独立前から出来ていたことは、大きなアドバンテージになっています。

 

 

独立を知ってもらうために、全力をつくす

独立後は、独立したことを世間に知ってもらわないと仕事になりません。

ネットや紙で広告を出す前に、やれることをやります。

  • HPを作る
  • ブログで告知する
  • 名刺を作る
  • 挨拶状を送る

 

HPを作る

 

私はHPを、独立する2週間前から作り出しました。

HPは、Wordpressブログセミナーで得た知識を頼りに、自分で作成することができました。

HPを作成することで、ブログを読んでくださっている方や、検索した方に

自分の独立を知ってもらうことが出来ます。

 

ブログで告知する

 

ブログで告知することにより、独立を知ってもらうことが出来ます。

このとき、ブログとHPを連携させることにより、それぞれに相乗効果が生まれます。

 

 

ブログからHPの存在を知ってもらい、独立した自分の姿を見てもらえます。

また、HPからブログへ来ていただいて、自分のキャラクターを知ってもらうことが出来ます。

 

名刺を作る

 

ネットでなくリアルで出会う方にも、独立を知ってもらうことは大切です。

その代表が名刺です。

名刺は簡単に作ることができ、簡単に相手に届くことが出来ます。

しかし、渡した後、もう一度見られる機会がある可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

名刺をもう一度見られるようにするにはどうしたら良いのか?

  • 名刺を見た相手自身が必要な何かを想像できる
  • 名刺本人のキャラクターが見える
  • また会いたいと思わせる何かを工夫する

そのために私が名刺にしたことは、名刺の裏面に、

  1. プロフィール
  2. 業務内容
  3. できること
  4. IT

4つのカテゴリーを記載しました。

そして、表面には、

  1. mail
  2. HP
  3. ブログ

これらのアドレスを記載することにより、リアルからネットで出会う機会を設けました。

 

あいさつ状を送る

 

名刺と同様に、リアルで出来ることが「挨拶状」を送ることです。

挨拶状の良い点は、

  • 過去に出会った人に出せること
  • 年賀状さえ途切れた人にも出せること(人にもよりますが)
  • 交流が復活する可能性があること

など、同じリアルでも名刺とはまた違った良い効果があります。

ただし、挨拶状を送ることにより、「ちょっと教えてほしい」という

「ちょっとどころじゃない」困った問い合わせがあることがデメリットですが・・・

 

 

種は撒かないと実らない

種を撒いてそばにいても、すぐには成長は見えません。

水をやることは、「それぞれの品質を向上させること」であり、

外敵から守ることは、「意志を強く保つこと」「自分を磨くこと」です。

水をやり、外敵から守り続けていなければ、種は実りません。

仮に実ったとしても、それは自分の実力ではありません。

「種をまき」「水をやり」「外敵から守る」ことを続けていれば、

実りある人生になるでしょう。

 

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<編集後記>

午後から支部での定例会にて新入会員の紹介(6名中4名欠席)
先輩税理士70名ほどの前での挨拶。
税理士の平均年齢を実感できました。
しいて言えば国会のような感覚でした。
(年配の大勢の男性がスーツ姿で元気に談笑する光景が)

若いかたは、ほとんど欠席されているのか、皆無でした。
不思議な感覚でした。

税理士の平均年齢は60代
50代から80代で全体の7割を超えます。
そう簡単にはならせてもらえないようです。

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