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Road to 40代からのハーフマラソン。往路のポイントは決めたペースを守ること<No 868>

マラソン当日もルーティーン

当日の朝は、4時半に起きました。

普段どおり、ストレッチ・体操を含めたルーティーンをこなします。
(筋トレは省略しました)

Qちゃんの指示どおり6時に朝食のクリームパンを食べ、
以降は水分のみにしました。

クリームパンだけだと本番中にお腹が減りそうですが、
沿道で色んな食べ物が並べられているので困りませんでした。

当日の予定は、

  1. 7時 受付開始
  2. 7時50分 ストレッチタイム
  3. 8時45分 スタート地点集合
  4. 9時 スタート

私はストレッチタイムが始まる少し前に着きました。

 

 

往路のポイントは決めたペースを守ること

手荷物を預ける

自宅から自転車で現地に到着すると、既に1000人以上の人がいました。

荷物は手荷物エリアで預けることができます。

事前に、ビニール袋とゼッケン番号が書かれたシールを渡されているので、
手荷物をそのビニール袋に入れ、シールを貼って手荷物エリアで預けます。

フェンスで仕切られた25メートルプールほどの広さがあるエリアの中に、
各ブロックごとに荷物を置くスペースがあります。

予想タイムごとに、ゼッケン番号にはAからIまでのアルファベットが
記載されています。

そのアルファベットごとに、エリアが分けられているので、
自分のエリアを見つけて所定の位置に手荷物を置きます。

入口と出口は一ヶ所ずつで、入口では監視員がゼッケンの有無を確認し、
ゴール後の出口では、
ビニール袋の番号とゼッケン番号を照合するので盗難の恐れはありません。
(アナログですが、よくできたシステムだなと。)

 

トイレ

手荷物を預けた後にトイレを済ませようと思ったら、既に長蛇の列ができていました。

男性用のうち小用10台・大用10台(合計20台)ほどありましたが、
すでに各列に10名ほどが並んでいました。
(スタート直前になると、もっと混みます)

自宅で済ませておいて良かったです。
(後ほど、お世話になりますが)

 

ストレッチ

ステージ上でマイクを持ってストレッチを指導してくれます。

普段やらないようなストレッチも多く取り入れてくれたは効果ありでした。

 

参加人数

そうこうしているうちに周囲を見渡すと数千人の人で混み合ってきました。

河川敷はかなりのスペースがあるのですが、ハーフの参加者は4,000名を超えていたので、
芝生では所狭しとシートを引いて着替えをされたりしていました。

着替えようの大きなテントがあったのですが、中を除くとすし詰め状態だったので、
外で着ている上書きやスエットを脱いで袋に詰めました。

グループやファミリーで来られている方、また若い年齢層の方もかなり多かったので、
ほのぼのした雰囲気でした。
(先頭付近は真剣モードでしたが)

 

タイム

  • 目標タイムは2時間半
  • 予想タイムは3時間

5月に申し込んだときに予想タイムを記載する箇所があったので、
そこに2時間半と記載したところ、Gグループ(前方から7番目)からのスタートとなりました。

後方には、HとIの2グループしかなかったので、
スタート地点で既に3000人以上の人が前にいたということになります。

スタート15分前になると、手を広げると周囲の人にあたるくらいの混み具合になってきました。

 

スタート

スタートの合図が鳴っても前がなかなか動きません。

1分ほどしてからやっと動くのですが、ゲートにたどり着くまでの200メートルほどは
ずっと歩いていました。

ゼッケンにICタグが付けられているので、ゲートを通った時点でスタートのカウントがされていたのだと思います。

ゲートを出てからもそのままの歩くペースで行くのかなと思いきや、
広いスペースに出た途端、皆が飛ばしだしました。

キロ7分を切るくらいのペースで。

前の方の人ならともかく「Gで持つのかな?」と思いながらも、
自分はキロ7分半のペースを維持しました。

目標は、前半キロ7分半のペースで、後半は落ちてキロ8分くらいで帰って来られたなと。
(今回は記録よりも、「完走」が目標なので)

そうなると、必然的にどんどんグループに置いていかれます。

おそらく、皆自分のペースよりも周囲に合わせてしまってるんじゃないかと。
(後半、この方々数百人を抜き去ります)

Garminがあるので、何とかペースを確認することはできるのですが、
気を抜くとペースが上がってしまいます。

そこで、ペースメーカーになりそうな人を見つけることにしました。

 

ペースメーカー

前方を走る60代とおぼしきおじさんと、おそらく初マラソンであろう真っ黒ずくめのカップルをペースメーカーにすることにしました。

2、3キロはこの方々のおかげで、うまく走られていたのですが、
4、5キロを過ぎたあたりで両者とも周囲のペースに流されて前方に消えてしまいました。

しかし、両者とも自身のペースではなかったのでしょう、
見る見るうちに下がってきて、キロ7分半ペースの私に抜かれることになりました。

オーバーペースになると、ガクンと落ちてしまうのを目のあたりにしました。

 

トイレ事情

前半のあいだ、自分よりも若いアルファベットの人達が後ろからどんどん追い抜いて行きます。

本来、Gの私がいるよりも前にいるはずの人達が後ろから湧いてくるように出て来るのです。

おそらく、トイレに並んでいたので、スタートに間に合わなかったのでしょう。

マラソン会場でのトイレ事情には改善の余地がありますね。

 

給水所

ハーフの道中、沿道に給水所が5ヶ所設けてありました。

給水所では水やスポーツドリンクだけでなく、

  • みかん
  • バナナ
  • きゅうり
  • キャンディ

と固形分もありました。

固形物は小さいサイズにカットしてくれているので、食べやすかったです。

私は、このうちキャンディーときゅうりをいただきました。

キャンディーは一つかと思ったら、手のひらいっぱいもらったので
1つを舐めて、後はポケットに入れ後半にとっておきました。

キュウリは3分の1サイズに切ってあり、走りながらボリボリ食べていました。

「好きな食べ物はキュウリ」というくらい好きなので、
復路は2つもらってゴール手前まで食べながら走っていました。

水に関しては、給水所の人だかりで取るのは面倒なので、
持参したウイダーinゼリーのAmazonバージョンを布の袋に入れて持ったまま走っていました。

普段からやっているスタイルなので良かったのすが、
トイレが近くなるというアクシデントに見舞われました。

 

先導車

往路途中で、前方から猛スピードで先導自転車が拡声器で叫びながら
やってきます。

その後、折り返したトップランナーがやってくるのですが、
その人が速いのなんの。

自分の100メートルダッシュと変わらない速さでした。

 

トイレでタイムロス

往路の後半あたりから、トイレが近くなりだしたので、
比較的列が空いている折返し地点で列ぶことにしました。

列んでいたのは2人。

ここで、3分から5分ほどタイムロスしました。

まぁ、完走が目標なので、気にしていなかったのですが、
後続の人達数百人にどんどん抜かれている様は何とも言えない気持ちになります。

後半戦に続く。

 

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、7キロランニングしてから事務所にて記帳指導
午後から所用で税務署へ。帰宅してからブログ執筆。

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