「できるけど嫌いなひと人」と接しているか?<No 419>

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)中之島フェスティバルタワー・ウエスト

 

 

 

 

「できるけど嫌いなひと人」と接しているか?

昨日、林修先生の「新聞活用講座」に参加しました。

新聞活用講座と言っても新聞に関することは、
申し訳程度に最後に少々。

話の大半は持ちネタである時事ネタ・勉強ネタ・芸能ネタで
こちらを飽きさせません。

元々、エリートかつ教える立場でありながら、
更にテレビで鍛え抜かれたその話術には脱帽でした。

 

以下、林先生がおっしゃったフレーズです。

  1. 「便利なことに慣れると、便利でないことに不満を持つようになる」
  2. 「自分の生活を見直すなら『時間』『空間』『人』『モノ』『金』の5つ」
  3. 「時間の扱いが1番難しい」
  4. 「情報は三段階で考える『収集』『分析』『活用』」
  5. 「いかに情報を遮断するか」
  6. 「自分の世界観」
  7. 「いらないものを、切っていく」
  8. 「遠い過去と今だけを話し出したら・・・」
  9. 「情報をどう整理するか」
  10. 「勉強は整理法を確立すること」
  11. 「情報は欲望の母である」
  12. 「情報収集は『ネット』『新聞』『一般書』から」
  13. 「ネットは早いが正確性が乏しい」
  14. 「ネットは薄い上部だけを辿っているだけ」
  15. 「新聞記事は『事実認識』と『価値判断』」
  16. 「文章は、『事実』と『判断』と『理由付け』だけで書ける」
  17. 「自分と意見の違う人を取り入れないと、自分の世界が小さくなる」

実際、勝てないと思ったところは、

  • 話術
  • 間の取り方
  • 所作
  • 頭の回転

など。
(誰も勝てないですね(^^;))

ただ、話している内容はというと、
既に自分が実践していることでした。

唯一、「自分と意見の違う人を取り入れないと、自分の世界が小さくなる」は
今後の課題です。

「好き」な人から何かを取り入れることは容易いことです。
したがって、次の順に接することになりそうですが。

 

大事なことは「3」の「できる嫌いなひと人」からどれだけ吸収できるかです。

 

 

「何食わぬ顔で近づくたくましさ」も必要

人生、自分で経験できることはたかが知れています。

自分がより成長するには、好きな人だけでなく、
苦手な人にも何食わぬ顔で近づくたくましさが必要です。

 

 

 

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<編集後記>
4時50分起床後ルーティン
午前中、読書、書籍執筆
午後から、ブログ執筆

 


 

娘、「お正月の歌」を歌う。

娘:「とぉ〜り〜(鳥)キツネると〜お正月〜」

そう聞こえるんだ(^^;)