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MacBook ProからAirへ。グレードダウンでも性能・使い心地アップ<No 1019>

)MacBook Air 第10世代Core i7 ゴールド

Macの買い替えどき

私のMacデビューは2017年の9月でした。

購入したのはMacBook Pro

「MacBook Air」と「MacBook Pro」。悩んだ末に決めたもの<No 343>

 

これまで2回修理に出しましたが、その後は至って快調でした。

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パソコンは消耗品という認識なので、2年経てば買い換えるつもりでいたのですが、タイミングが読めず。

3年経つのを前にして、時間・お金・心の余裕ができたので買い換えることにしました。

MacBook ProからAirへ。グレードダウンでも性能・使い心地アップ

PCは2台体制

ノートPCを購入するのであればWindowsもありますが、Surface pro6を持っているので今回はMac一択です。

「Surface go」と「Surface pro6」を比較。迷った末に選んだPCは。<No 671>

「Surface一台でいいのでは」という声も聞こえて来そうですが、

  • MacがメインPC
  • Windowsは会計ソフトを使うため
  • リスク対策

という考えから常時2台体制にしています。

自宅待機、リモートワークのなか、PCの重要性はこれまで以上に高くなりました。

休業要請以降、PCが品切れになっていたことを考えると、有事になってから調達するには時間がかります。

常時、もしもの対策は必要です。

「Pro」か「Air」か

買い換えるのであれば、これまでと同じMacBook Proにするか、一つ下のモデルMacBook Airにするか。

どうせ買うなら違うものを試してみたいという思いがあったので、MacBook Airを念頭に吟味しました。

ちなみに同じグレードでProとAirの価格差は3万円です。

)Apple

異なるのは、

  • Touch BarはProのみ装着可能(Airはなし)
  • ディスプレイがProは広域色(Airは標準色)
  • 重さはProが1.4キロ(Airは1.29キロ)

など。それ以外はカスタマイズ可能です。

より詳しくみると、同じCPUでも周波数が異なります。
(Proは1.4と1.7クアッドコア、Airは1.1と1.2)

Proを購入すると、この価格差の価値を享受することができるのか?

逆に、Airだと物足りなさを感じてしまうのか?

このあたりは実際、両方使ってみないとわかりません。

MacBook Airのラインナップ

MacBook Airのラインナップは大きく2つに分けてあります。

 2つありますが、Appleからの直販だと、それぞれカスタマイズできるので幾通りにも変更可能です。

下位モデルを選び、CPUやストレージを上げれば上位モデルと同じものを購入することができます。

逆に、上位モデルのストレージが512GBからなので、そこから落とすことはできません 。

私は下位モデルから必要なところを上げていきました。

自分がどの部分を重視したいのか、CPUなのかストレージなのか。

このあたりを先に決めておいた方が良いでしょう。 

CPU

 利用していたMacbook proのCPUは第9世代のCore i5でした。
(もう一つ前かも)

今回、MacBook Airは第10世代なので同じCore i5でもグレードアップにはなりますが、Airだとベース料金が低いので、そのぶんCPUをCore i7までアップしました。

これまでCore i5止まりだったので、i7を体感したかったのもあります。

使用した感想は、めちゃめちゃ速くて快適です。

マウスポインタが固まることはなくなりました。

メモリー

迷ったのはメモリーも上げるか?

お金に糸目をつけなければ(CPUと)両方上げればいいのでしょうが、予算は15万円以下に設定しています。

メモリーを標準の8GBから16GBに上げると予算オーバーになったので8のままにしました。

ストレージ

ストレージは、下位モデルだと256GBから選ぶことができます。

前回、Proを購入した時に128GBを選び、Windowsを動かすParallels Desktopを導入したところストレージがパンパンになり、泣く泣くParallels Desktopを削除することになりました。

今は、Windows機としてSurfaceがあるので、Parallelsを使う予定はありません。

なので、ストレージは増やさず一番下の256GBのままにしました。

ストレージにデータを置きすぎると重たくなりますし、パソコンの買い替え時に移動するのも面倒です。

今回、MacからMacでWi-Fi移動で楽でしたが。

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DropboxやOneDriveなどのクラウドストレージにデータを置くようにしています。

Dropbox・OneDrive

 

Touch ID

Touch IDは、指紋認証でロックを解除することができます。

Proには付いてなかったので、今回初の体験です。

これいいです。

これまで、スリープ状態から解除するたびにパスワードを入力していましたが、その面倒がありません。

)右上にある無印のキー

 

購入後、最初に起動したら自動で指紋登録の設定になります。

ロック解除以外、システム設定やApple Payを使うときにも利用できます。

 

Thunderbolt 3

 Thunderbolt 3は、USB-Cケーブルを繋ぐためのポートです。

Windowsパソコンであれば、

  • 充電ケーブル
  • USB
  • VGA
  • HDMI 

と、それぞれ異なるケーブルを繋ぐためのポート(差込口)が必要でした。

以前利用していたLet’snoteだとこんな感じです。

逆サイドにもあります。

 

Thunderbolt 3であれば、充電も映像もUCBもどれもUSB-Cケーブルで事足ります。

今回、AirにはこのThunderbolt 3のポートが2つ付いています。

 

2つで足りなければコネクターで拡張することも可能です。

Apple USB-C Digital AV Multiportアダプタ

 

Apple USB-C VGA Multiportアダプタ

 

 

Magic Keyboard

Keyboardが新しくなりました。

  • 心地いい打刻感
  • 狭すぎないキーピッチ
  • 静か

めちゃめちゃいいです。

これだけでも買いの判断材料になります。

Keyを叩きだすとずっと触っていたくなります。

 

価格

最終的に、左側の下位モデルから選んでいき、

 

CPUを第10世代のCore i7に変更でプラス25,000円。

 

メモリは8GBのまま。

 

ストレージも256GBのまま。

 

カラーはゴールドにしました。

 

税込み142,780円。Proの下取りが上手くいけば112,780円で買えたことになります。

)Apple Trade In

下取りで買い替えやすくなる

パソコンは消耗品とは言えど、毎度20万円超の出費は尻込みします。

下取りで10万円程度で買えると考えれば、定期的な購入もしやすくなるのでは。

古くて遅いパソコンを使っている方は、時間に余裕があるうちに買い替えてみては。

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
Zoomで月次税務打ち合わせ


天気予報は1日雨。6時半に雨雲レーダーを見ると、7時まで大丈夫だったので、
5キロ走ってきました。

走り出して10分程度で降ってきましたが、途中で濡れるのは問題ありません。
すぐにシャワーを浴びるので。

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