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メルカリで「良い」評価をもらうためにしている4つのこと<No 643>

「良い」評価、172回

2018年、この夏からメルカリで本を売るようになりました。

メルカリでモノを売り買いすると、売り手と買い手の双方が取引終了後に
お互いを評価します。

手順としては、

  1. モノが到着したら買い手が評価する
  2. 買い手が評価したことをメルカリが売り手に知らせる
  3. 売り手が買い手を評価する

ポイントは、先に評価した買い手の評価を、売り手は自分が評価するまで見られないところです。

仮に、買い手の評価が先に売り手に伝わってしまうと、
自分に悪い評価をした買い手が売り手に同じ悪い評価をする恐れがあります。

これを回避するための手段を作ったメルカリはさすがだなぁと。

これまで私が売った本の数は122冊(うち5冊は取引中)、買った本の数は55冊。

そのなかで自分に付けられた評価は、以下の通りです。

  1. 「良い」・・・172回
  2. 「普通」・・・1回
  3. 「悪い」・・・0回

 

最初は、わけもわからず手探り状態でしたが、
今は売り手と買い手の心理状態がある程度わかるようになりました。

 

 

「良い」評価をしてもらうためにしていること

10秒で出来ることは即レスする

出品したモノが売れるとメルカリから通知が来ます。

通知はメールでも来ますが、
アプリをインストールしていれば、スマートフォンに表示されます。

私はこの通知に気づいたら以下のように即レスします。

ご購入ありがとうございます。これより梱包作業に入ります。

と。

仮に出先でもこのメッセージを送ります。

理由は、

  1. 自分が売れたことに気づいていること
  2. これから梱包する予定であること

を伝えることで相手に安心感を持ってもらいたいからです。

文字は入力でもコピペでも、いずれも10秒もかかりません。

 

梱包は簡素かつ丁寧に

メルカリの梱包でやりがちなのが、中身のモノを気づかう余り梱包を過剰にしてしまうことです。

私は本を売ると同時に買いもします。

買ったときに厄介なのが、梱包が過剰すぎて素手で開けられないときです。

その最たる例がガムテープです。

ガムテープで巻かれていると、粘着力が強力過ぎて素手で引き剥がすことが出来ず
ハサミかカッターが必要です。

まぁ、ハサミやカッターぐらい用意すればいいのですが、
ぐるぐる巻きになっているとどこが継ぎ目かわからないので1度で開けられません。

また、ビジュアル的にもイケてません。

なので私は、

1、クリアポケットに入れ(100均のダイソーで購入)

 

 

2、A4封筒に糊付け&通常セロテープで封をする。ガムテープ大の透明セロテープを付けて折り曲げます。

 

 

3、すると、これが、

 

 

4、こんな感じでスッキリと。テープが透けて見えるので、どのあたりを切れば良いのかわかります。

 

コンパクトになりました。

(注)なかに白本は入っていません。

 

後は、クリックポストのラベルを貼れば出来上がりです。

 

 

投函したら集配時刻も伝える

クリックポストは、その名の通りポストに投函するだけです。

投函したらその後、発送したことをメルカリで通知するのですが、
このときにひと工夫しています。

ただ、発送ボタンを押すだけでなくひと言添えるのです。

只今、近隣ポストの1便集配(10:25)に間に合うよう投函しました。

到着まで今しばらくお待ち下さい。

と。

これだと、買ってくれた方も自分が購入した本が今どういう状態なのかわかります。

 

 

「キズ、書き込み、ドッグイヤー」は写真と文章の両方で告知

メルカリで本を購入すると、当然中古本です。
(メルカリカウルは新品です)

極力キレイな状態ものを選んで購入していますが、なかには状態の悪いものもあります。

そういった悪い状態のモノを売るときは、必ず写真と文章の両方で告知します。

私の唯一の「普通」評価はこのうち写真を怠ったからでした。

ドッグイヤーが数箇所あることを文章では書いていたのですが、
写真では載せてなかったので「普通」評価を受けてしまったのでしょう。

以降、損傷があれば写真は載せるようにしています。

 

 

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買い手側の心理を知る

自分の商品と同じ商品がどのくらいの値段で売られているのか確認することがあります。

すると、他より高い値段の自分の商品が先に売れていることが多々あります。

見ると他の方の「普通」や「悪い」評価が多かったりします。

売り手側だけでなく、自分も買い手になって相手側の心理を知るといいアイデアが浮かびます。

 

 

<編集後記>
3時50分起床後ルーティン
午前中、決算終了後の整理、Pay-easyで社保支払い、セミナー新企画
午後から、ブログ執筆