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厚さ3センチを超えるなら、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトBOX<No 1088>

)宅急便コンパクト

厚さ3センチを超えるなら

多読を始めると悩ましいのが、本の置き場所に困ることです。

独立後、書棚を買いましたがすぐに埋まってしまいました。

二つ目を買うという選択肢は取らず、代わりに書棚に入らない本はネットで売るようになりました。

最初はリコマースで売却していましたが、今はメルカリ一本です。

本を売る基準は「お金」か「手間」か?新たな「メルカリ」という選択肢<No 568>

メルカリは個人間売買なので高く売れる傾向がありますが、梱包を自分でしなければならないので手間がかかります。

これまで売った本はすべてクリックポストで送っています。

クリックポストなら「切手」なし「手書き」なし、ポストに入れるだけ<No 569>

クリックポストだと、

  • 切手不要
  • 郵便局やコンビニに行かなくていい
  • ポストで投函できる

といったメリットはあります(ただし、宛名を紙でプリント要)。

クリックポストが対応しているサイズは、

  1. たて 34センチ以内
  2. 横 25センチ以内
  3. 厚さ 3センチ以内
  4. 重量 1キロ以内

です。

ビジネス書は概ねこれで遅れますし、雑誌も問題ありません。

これまで300冊以上売っていますが、郵便局から返却されたことは一度もなく。

とはいえ、厚さ3センチを超える本を売るときが、いつか来るのはわかっていましたが、クリックポストに代わる送り方を考えていませんでした。

郵便局へ持っていけば手っ取り早いんでしょうが、割に合わない値段を請求されるのも嫌なので。

今回、厚さ3センチを超える本を売却することになったので、これまで利用したことがなかったメルカリ便に挑戦することにしました。

らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトBOX

「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」

メルカリ便には、

  1. らくらくメルカリ便と
  2. ゆうゆうメルカリ便

の2つがあります。

らくらくメルカリ便は、ヤマト運輸が配送してくれます。

ゆうゆうメルカリ便は、その名の通り日本郵便が配送します。

発送場所をコンビニにする場合、らくらくメルカリ便だと

  1. ファミリーマート
  2. セブンイレブン

の2つがありますが、

ゆうゆうメルカリ便だと、ローソンの一択です。

自宅兼事務所から最短距離にあるのはセブンイレブンなので、らくらくメルカリ便を選ぶことにしました。

らくらくメルカリ便の対応サイズ

らくらくメルカリ便には、サイズが3つあります。

  1. ネコポス(クリックポストと似たサイズ)・・・195円
  2. 宅急便コンパクト(薄型とBOXの2種類)・・・380円
  3. 宅急便・・・700〜

クリックポストと似たサイズのネコポスは、厚さが2.5センチとクリックポストの3センチより
薄いので、今回は利用できません。

宅急便コンパクトのBOXの厚さは5センチなので、これを選ぶことにしました。

どこに売っているか

宅急便コンパクトどこで売ってるのか。

ヤマトの営業所か一部コンビニでも買えるようなので、ヤマトのサイトを見たところ
販売していました。

「宅急便コンパクト」の専用BOXは、どこで購入できますか?

5つ以上であればネットで依頼してヤマトのドライバーが自宅まで持ってきてくれます。

ただ、厚い本を売る予定は今後なさそうなので、とりあえず一つ買ってみることに。

セブンイレブンへ行ってみました。

コンビニのどこにあるのか?

レジで聞いて1度で通じないと嫌なので、本の購入時に入っていた使用済みの宅急便コンパクトを持参してレジで聞いてみました、

レジの店員さんは、すぐに「こちらの方どうぞ」と隣のレジを行ったので、
レジで精算できると思ったのですが、実際は店内に陳列してありました。

薄型(左下に隠れている)とBOX(中央)も共に70円(税込)です。

組み立て方

組み立て方は宅急便コンパクトに記載してあるので、それを見ながらであれば容易にできます。

出来上がりまで、説明を見ながら2分ほど。2回め以降は数秒でできるでしょう。

全て閉じてしてしまうと、再度抜くのが容易でないので、天蓋を閉じるのは最後にしましょう

メルカリの設定

普段、らくらくメルカリ便以外を利用している場合、メルカリの配送方法を変更しなければなりません。

出品している「商品の編集」で変更できます。

実際に商品が売れてからの手順が若干異なるので注意が必要です。
(今回は、逆に楽になりました)

荷物の送り方

らくらくメルカリ便では、荷物の送り方を選ぶことができます

  1. コンビニまで持参する
  2. ヤマト営業所まで持っていく
  3. ヤマトのドライバーに来てもらう

の3つから選ぶことができます

ただし、3つ目のドライバーに来てもらえるのは、宅急便コンパクトと宅急便のみの場合です。
(ネコポスは自分で持参しなければいけません)

私はコンビニに行く手間が省けるので3つ目を選びました。

配送方法を「らくらくメルカリ便」に設定していると、
商品が売れたら、アプリのなかで荷物の送り方を選ぶ画面に変わります。

ここで、ドライバーに来てもらう日時を決めます。

このときお昼の2時54分で、集荷時間を17時から19時半に設定したのですが、
すぐに電話連絡があり、16時に取りに来てくれました。

らくらくメルカリ便のメリット

らくらくメルカリ便の場合、クリックポストのように宛名を自分で印刷する必要はありません。

メルカリの手引では、先程の送り状番号を伝えるように書かれていますが、実際はドライバーに番号が伝わっていたので、玄関でBOXを渡すだけで済みました。

このように、ドライバーさんが来てもらえれば、わざわざコンビニやポストにも行く必要はありません。

また、らくらくメルカリ便は匿名で配送されるので、防犯上のメリットはあるのかなと。

最後に、らくらくメルカリ便は、配送状況が両者にわかるので便利です。

メリット vs コンビニまで行く手間

これまでクリックポスト一本でやってきましたが、これを機会にらくらくメルカリ便を利用してもいいかなと。

  • 宛名状のプリントなし
  • 匿名配送
  • 追跡サービス

これらのメリットが、コンビニまで行く手間を超えると感じたら。

<編集後記>
昨日の火曜日
4時10分起床後ルーティン
午前中、相続税申告の添付資料(小規模宅地等の特例の適用確認書)を作成。
3キロ走ってプールへ。
帰りにトライアスロンショップに寄って出来上がったウエットスーツを試着。
暑くて汗かきます。
着方・脱ぎ方はコツがあるので、レース本番までに何度か練習します。
その後、佐川のドライバーみたいにウエットスーツを小脇に抱えながら走って帰ってきました。

午後から、らくらくメルカリ便で本を送付。あとはブログ。

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