スポンサーリンク




マラソン・トライアスロンが中止でもモチベーションを維持する方法<No 1182>

 

自分ができることに注力する

コロナ以降、多くのスポーツイベントが中止となりました。

私がエントリーしていたマラソンは2件中止となり、トライアスロンが1件延期になりました。

延期になったトライアスロンは、半年遅れで開催されましたが、中止となったマラソンは2021年も続けて中止です。

レース1ヶ月前で中止のアナウンスは、残念でメンタル面でやられます。

これまで苦しいトレーニングをしてきた自分を否定されたようで辛いものですが、誰が悪いということでもないので致し方ありません。

コロナが沈静化するまでこういった状況に変わりはないでしょう。

自分でどうにかできないことは早いうちに諦めて、自分ができることに注力します。

秋に出場したトライアスロンレース以降、開催されるかどうかわかならないレースに向けて日々トレーニングしてきました。

<セミナー情報>

マラソン・トライアスロンが中止でもモチベーションを維持する方法

スケジュールに入れる

モチベーションが上がったら走る。

時間があったら練習する。

なんて考えていると、なかなか体は動かないものです。

私の場合、先にトレーニングするスケジュールを組んでしまいます。

起床後すぐにExcelのスケジュール帳を立ち上げてそれを見ながら行動しています。

平日の午後、昼寝をしたらすぐに支度をします。

トレーニングメニューは、

  1. ランニング(河川敷)
  2. バイク&ランニング(河川敷)
  3. 筋トレ&ランニング(ジム)

細かい決まりはありませんが、筋トレは1日おきにしています。

午後一番、

  1. ジム準備 10分
  2. 筋トレ・ランニング 60分
  3. 帰宅・シャワー 20分

とスケジュールに入れておけば忘れません。

朝から順にその日のタスクをこなしてきたら、次のタスクもこなそうと否が応でもカラダが動きます。

記録する

ランニングやバイクで走った距離は、日々記録しています。

これまたスケジュール帳と同じくExcelでつくっています。

Excelだと総走行距離がわかりますし、テーブル機能を使えば最速記録もすぐに表示できます。

タスクリスト・やることリストはExcelのテーブルで、「緊急度」「重要度」順にランク付け。<No 849>

Excelのテーブル機能で時間を5つに分けると、無駄な時間がなくなる<No 1012>

 

通常は日付順に表示していても、

最速ペースが知りたいときは、最上段にある「ペース」の矢印を押せば、こういった感じで表示させることもできます。

月にどれだけ走っているのか知りたい場合も、月ごとに集計することもできます。

 

月間100キロを目指したければ、こういった表をつくっておくとあと何キロ走ればいいのかわかります。

とはいえ、100キロ走れなくてもいいので、あくまでも目安です。

ビジュアルでわかるとモチベーションは上がります。

バイクの総走行距離がわかると、タイヤの交換や、バイク本体のオーバーホールの時期がわかります。

2、3日何もしないでいると、その隙間を埋めたくなってトレーニングを始めます。

頭だけで考えていると体は動きません。ビジュアルで頭にに認識させます。

見せる

記録を自分だけで見ているのもいいですが、他人に見てもらうとよりモチベーションは上がります。

私はトレーニングした記録をブログのサイドバーに貼り付けています。

特に誰かからこれについて声をかけられたことはありませんが、人間見られていると思うだけで意識するものです。

共有する

「見せる」の延長線で、走った記録を共有できるアプリがあります。

)Strava

以前は、時計のGARMINに合わせてGarminのアプリを使っていましたが、今はStravaを使っています。

Stravaは、フォローした人の記録を共有できます。

仲間の記録が表示されたら、自分も「やらねば」という気持ちになります。

あんまり意識しすぎると疲れるので、フォローの数は最小限に留めています。

<サービスメニュー>

<編集後記>
2月18日木曜日
6時50分起床後ルーティン
午前中、最終チェック1件、着手完成1件
午後からバイク10キロ、ブログ更新

スポンサーリンク