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セミナー自主開催すれば商談で緊張しなくなる<No 1010>

)商談テーブルにもなるリンモンとフィンヴァルド

気にしているのは自分だけ

新しいことを始めようとすると、なかなか前に進みません。

進みませんが、一度調子づいてくると、加速度的にうまくやれることがあります。

ゾーンと言われるやつですが、飛び込み営業なんかも同じです。

最初は怖くて緊張するのですが、何度かやっていくうちに慣れます。

そして、一度成功するとその成功が次の成功を生み出します。

独立してから始めたことも当時はめちゃめちゃ緊張しながらやってました。

  • セミナー自主開催
  • ブログを書く
  • 商談する

 

新しいことを始めるとき、常に先を行く人がいるので、そういう人と自分を比べてしまうものです。

先人のクオリティを基準にしたら、当然自分は足元にも及びません。

そうこうしているうちに、最初の熱が冷めてスタートできなくなっています。

回避するには、他人と比べず過去の自分と比べること。

意外と誰も気にしていないし、見てもいません。

気にしているのは自分だけです。

ブログで不味い記事を書いても、次からその人が見に来てくれないだけです。

セミナーでうまく話せなくても、次に参加する人に告げ口されません。

商談なんかも「うまくやろう」と思うから緊張するのです。

その点、セミナー自主開催を始めてからは、商談で緊張しなくなりました。

セミナーにはいろんな効果が含まれています。

セミナー自主開催すれば商談で緊張しなくなる

営業職でもない限り、商談が得意な方というのは稀でしょう。

それでも、セミナーの要素を取り入れると商談がスムーズにいくようになります。

セミナーには商談のエッセンスが含まれています。

事前に準備する

セミナーのうまい方は立て板に水のごとく、次から次へと言葉が出てきます。

ただ、出てくる言葉はその場で即興しているわけではないでしょう。

事前に考え、練習をし、他人に聞いてもらい、場数を踏んで、失敗し、
また考え、練習する。

これらを繰り返すことで、徐々にうまくなっているのだと。

商談も同じです。事前の準備が大事です。

行き当たりばったりで話してしまうと、目指すゴールと違う方向に行ってしまうことも。

紙に書いておくのもいいですが、PCでスライドを作ってそれを商談相手に見せながら
話していくのが良いでしょう。

スライドを使う

商談が苦手と思っているうちは、言葉だけで話し切らずにスライドを使います。

自主開催セミナーを経験していれば、PowerPointでスライドを作るのは問題ないでしょう。

作成したスライドを見ながらそのまま喋れば良いのです。

ただし、1枚のスライドに話す言葉すべてを詰め込んではいけません。

見ている方のアタマに入って来ないので。

ブログ記事 セミナー開催

 

スライドの作り方はこの本がベースになっています。

プレゼンテーションZEN 第2版

 

スライドができなければ紙の資料でも構いません。

ファイリングしてペラペラめくっていきながら、書いたことをそのまましゃべっていきます。

うまくやろうと思うと緊張するので、用意したものをそのまま話します。

人前で話す

話さないセミナーはありません。

対面であれウェブであれ、人に向かって話します。

同じセミナーを何度も開催していると、そのうち練習しなくても話せるようになります。

スライドの見出しを見ただけで、話題がアタマに浮かんで来るからです。

過去の経験があれば、その経験を思い出しながら話します。

商談の内容をすべて経験に置き換えることはできませんが、
別のお客様の事例や対策を話すことで話に深みが出てきます。

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
児童手当更新、prime wardrobeでランリュック購入、自宅で商談してCF契約成立

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