スポンサーリンク




初めてのセミナー開催で、うまくやるコツは。「うまくやろうとしない」こと<No 874>

)おにぎりと思わせて、チョコレートケーキ

「うまくやろうとしない」こと。

セミナーをやりたいと思っても、

  • うまくしゃべれない
  • どうやって話せばいいかわかない
  • 何かコツがあるのか知りたい

なんてこともあるでしょう。

私はこれまでセミナーを幾度かやってきましたが、最初のうちは緊張しましたし、今でも緊張することがあります。

それでも嫌にならず続けられている理由は、過度に緊張しないコツを徐々につかめるようになったからです。

一つ大きなコツがあるとすれば、「うまくやろうとしない」こと。

人間、うまくやろうとするから、うまくできなかったことを考えて緊張します。

自分の持っている以上のものを本番で出そうとするから緊張するのであって、練習したことをそのままやれば良いのです。

初めてのセミナー開催で、うまくやるコツは

自主開催セミナーでは、しゃべりがうまくできるかどうか気になるところですが、しゃべり以外にも注意すべきことはあるのでお伝えします。

うまくしゃべる

初めてセミナーをやったのが2017年夏の相続セミナーでした。

2016年の11月に独立して、「やろう、やろう」と思いながらも伸びていました。

他者開催でしたが、ご高齢者がメインだったので、ホーム感のあるセミナーになりました。

これ以降、

  • 税理士受験入門セミナー
  • 母校の小学校で租税教室講師
  • 「ひとり税理士」という生き方 出版記念セミナー
  • 「ひとり税理士」という生き方セミナー
  • Zoomによる「ひとり税理士」という生き方webセミナー
  • 東淀川税務署にて決算説明会講師
  • WordPressブログ入門セミナー

などを開催しています。

しゃべりについて心がけていることは、

  • スライドやホワイトボードばかり見ないこと
  • 人の目を見て話すこと
  • たくさんいたら四隅の人を順に見ていくこと

などがあります。

しゃべりについては、この本がオススメです。

 

スライドについてはこの本が。

 

この2冊を読めば、しゃべりだけでなくセミナーの全容が明確になるでしょう。

 

これまでビデオで自分のしゃべりを撮影したことはありませんが、(1度本番でトライしましたが、録画できていませんでした)音声は録音したことがあります。

音声はサイトで教材販売するために録音しました。

練習のために録音したものではありませんでしたが、編集には必然的に声を聞かなければなりません。

そこで気づいたことは、空白時間を埋めるための「え〜」が多いことでした。

今でも多いですが、気づいてからは空白時間はあえて埋めず、空白を恐れないように心がけています。

利用している録音機はパナソニックのこちらです。

パナソニック ICレコーダー 4GB スティック型 ホワイト RR-XP008-W

 

後、カンペは作らない方がいいでしょう。

作ってしまうと、カンペ通りに話さなければいけないという思いが強くなってしまいます。

カンペを覚えてしまうと棒読みになってしまうし、飛んでしまうとパニックになります。

そのため、作るとしても「キーワード」だけでにしておくと良いでしょう。

1つのスライドについて、「キーワード」をいくつか用意しておくと、そのキーワードを見れば自分の経験や思いが話せるようになります。

また、一字一句きれいに喋ろうとすると、聞いている側にもそれが伝わってしまうので、あえて自分の言葉で話すようにしましょう。

そうすると、スムーズに話せるものです。

借りてきた言葉だと、自分の言葉じゃないので違和感があります。

話すことは、自分が経験したことや自分の思いに限るようにしましょう。

自分が経験したことであれば、忘れることはありません。

会場の下見をしておく

当日緊張しないために、事前に会場の下見をしておくと良いでしょう。

当日、気づいてからだと焦って本番に影響するからです。

トラブルでなくても何かイレギュラーなことが起きると、当日だとパニクります。

事前に下見をすると結構いろんな課題が出てくるものです。

事前にその課題を潰しておけば本番に影響することはありません。

また、緊張感もかなり違ってきます。

下見を終えた後、練習する時に会場の配置などを思い浮かべながら話すようにすると、だんだん慣れてくるので当日の緊張も和らぎます。

自分のサイトで募集する

自分のサイトで募集すると、自分の身の丈にあったお客さんだけが来てくれるようになります。

これが、偉大なブロガーに紹介されたりすると、そのレベルの方が来る可能性があります。

自身のサイトのみを見た方だと、自分のチカラ以上のものを出さなくてもホーム感のある温かい空気で迎えてくれるものです。

有料にする

セミナーは出来る限り有料にしましょう。

無料にしてしまうと、逆にアウェイ感が出ることがあります。

敷居が低いので、自分のファン以外の方が来てしまう可能性があります。

そういった場合は、反応が薄くアウェイ感が出ているのでやりづらいものです。

その点、有料にしておくと自分のファンの方しか来ないので、これまたホーム感のある空気になりやすいです。

参加者ひとりでも開催する

参加者される方が一人であっても開催しましょう。

「何名以上だと開催しません」だと、せっかく申し込んでくれた方に不義理になります。

私はおひとりでも開催しています。

最初のうちは、一人でも会場を押さえていましたが、今は個室感のある静かなカフェを選んで、
マンツーマンセミナーと称して開催しています。

会場だと質問できない方もいらっしゃるので、その点マンツーマンであれば質問しやすくなります。

会場使用料がかからず、コーヒー代で足ります。

場所によっては、2時間ぐらいまでなら大丈夫なところもあるので、こういったところを探しておくと良いでしょう。(混雑時は控えましょう)

また、カフェのメリットは懇親会をそのままの流れで移動なしで行えます。

セミナーを一旦終了して、「これから懇親会です」と話せばいいのです 。

気をつけておきたいのは、終始雑談にならないように、質問のタイミングは事前に決めておくこと。

最後に質問タイムを1回設けるよりも、項目ブロックごとにする方が、マンツーマンの場合は満足度が高くなります。

ただし、話し過ぎるとタイムオーバーになりやすいので、注意しましょう。

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、ランニング 7キロ、ブログ執筆
午後から、CFコーチ養成塾、その懇親会

スポンサーリンク