スポンサーリンク




珈琲専門店「CAFFEE サンシャイン」のホットケーキセット。モノからコトで体験を売る<No 634>

)ホットケーキセット

 

 

念願の

朝イチ、念願のホットケーキを食べてきました。

 

珈琲専門店「CAFFEE サンシャイン」のホットケーキセット

早朝、税務署での打ち合わせを10分で終えた後、
いつもならトンボ返りするとこですが、梅田まで足を伸ばすことに。

お目当ては、「CAFFEE サンシャイン」のホットケーキセットです。

予定がなければ自宅兼事務所で一日を終える私にとって、ひさびさの「ひとりカフェ」です。

こちらのお店は、NHKのドキュメンタリーで知りました。

中井貴一のナレーション(サラメシ)ではなかったですが、
品のいいナレーションと映像が記憶に染み付いていました。

ご主人は注文が入ってから卵をとぎ始めて火を通します。

その工程は職人技で、出来上がったホットケーキは
画面から匂いがしてきそうなくらい美味しそうに見えました。

いつか食べに行こうと思いながら、1年近く放置していました。

そして今日、やっと足を運ぶことが出来ました。

 

お店まで

お店の場所は、ホワイティ梅田(梅田地下街)から地下鉄東梅田の7番改札口を南(阪急阪神梅田と反対方面)に進むと SMBC日興証券ビルの入り口が見えてきます。

)このパネルが目印です

 

左に曲がるとビルの入り口が見えてきます。

 

B2Fの真ん中あたりに「サンシャイン」の表示が見えます。

左に進むとすぐにお店がありました。

 

ホットケーキ、一押しの門構えと想像していましたが、意外とオーソドックスな雰囲気です。

なかに入ると、四人がけのボックス席が10組程度、厨房に向かってコの字に配列されています。

そして、中央に大きなテーブルが一つあり、そこがお一人様用になっていました。

私がお店に入ったのがまだ10時頃にもかかわらず、出社後のビジネスマンやOL、常連客などで
ほぼ満員状態でした。

長年、大きな組織で働いていなかったので、この混みようは想定していませんでした。

まぁ、ビジネス街なので仕方のないことですが、この人達は「今、何状態」なんだろうか不思議に思っていました。

そしてすぐに、待ち時間なしで座ることができました。

 

先にコーヒー

なかに入ると、小さなコーヒー店にもかかわらず、
厨房にご夫婦らしき二人と男性の計3名、フロアにはウエイトレスが三人の合計6名がいました。

これを見ただけで、人件費を上回る潤沢な売上が想像できます。

注文すると、先にコーヒーが運ばれて、後からホットケーキがやってきました。

 

自家焙煎のコーヒーだけあって、深みがあって美味しかったです。

そして、メインのホットケーキはというと。

よく見ると、二段重ねになっていました。

 

そして、口に頬張ると、中がふわふわ食感で食べごたえがあります。

一つ口に入れるとまた食べたくなり、あっという間にペロッと感触しました。

ホットケーキセット ¥810

一等地の家賃を考慮しても、原価と回転率から考えると・・

 

 

スポンサーリンク

これからの生き方

AIで仕事がなくなると言われていますが、
今後、どれだけ安いホットケーキが業務スーバー(近所の格安スーパー)に並んだとしても、
サンシャインのホットケーキが下火になることはないでしょう。

そこに行かなければ買えないのは、味だけではありません。

人、雰囲気、ロケーションなど体験を求めて足を運ぶのだから。

 

<編集後記>
1時00分起床後ルーティン
途中仮眠
午前中、税務署にて決算説明会で使うプロジェクターの動作チェック、サンシャインでホットケーキ
午後から、ブログ執筆、保育所お迎え、娘と寿司 or びっくりドンキー