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48歳でマラソン30キロに初挑戦。ランナー膝でも完走できるか?<No 1351>

)レース出走前

2年ぶりのレース

10月31日の日曜日、淀川河川敷にてロケットマラソン30キロの部に参加してきました。

当日は早朝からあいにくの雨。

雨天決行だったので、台風でもこない限り開催されるだろうと準備していました。

スタート(10時30分)前に止む予報でしたし。

これまで出走したレースは2年前の淀川ハーフ20キロの1回のみ。

それから2年経っていますし、ハーフの1.5倍なので無事にゴールできるのか心配でした。

準備をしていたものの予定通りには行かなかったこともありましたので、良かったこと悪かったことというカタチで挙げていきます。

48歳でマラソン30キロに初挑戦。ランナー膝で完走できるか?

良かったこと

リュックを背負った

当日のエイドは、感染症対策のため水とスポーツドリンクのみ。

食べ物はないとのことでした

前回のハーフでは、きゅうりや飴玉・バナナなどがあったのでエネルギー切れを起こさずに走り切ることができので、今回は自前で準備しました。

ウエストポーチだと入りきらないでの、普段から使っているNORTH FACEのランニング用バックパックを利用することに。

トレランだと皆さん普通に背負っていますが、マラソン大会で背負っている人は少数なので、最初は躊躇しましたが、結果的に背負っていて正解でした。

ベッドボトル2本装着できるので、エイドで水分補給することは一度もなく。

水分補給で止まると次に動き出すときにメンタルとパワーが必要なので。

エイドで止まっている方をたくさん抜きました。

ウエスト位置の左右にあるポケットには、スマホとエネルギー補給ジェルを2つを忍ばせて。

スマホを持てたおかげで、After Shokzの骨伝導イヤホンとBluetoothで繋いで3時間超、星野源をずっとループで聞いていました。

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バックには雨対策用ポケッタブルのレインウェアも収納。

5分台/キロより速いと邪魔でしょうが、6分台よりゆっくりだとほとんど気になりませんでした。

それよりも効果の方が大きかったです。

エネルギー補給

スタート前にジェル一つ、10キロと20キロで一つずつジェル補給したので、エネルギー切れせずに最後まで走り切れました。

足をつることもなかったです。

事前にラン20キロ

日常のランニングでは5キロがメインで、たまに10キロ走る程度でした。

これだとレース当日の練習にはならないので、2週間前に20キロ走りました。

2年ぶりに20キロ走って感じたこと。スケジュール管理の大切さ<No 1341>

このときは、13キロあたりからキツくなりましたが、2年前のレースよりも軽く走れたので成長が伺えます。

苦しさに対する抵抗ができました。

事前に30キロ走った

レースのちょうど1週間前に30キロ走りました。

20キロ、30キロを走るときに心がけておきたいこと<No 1346>

本番と同じ距離なので、これを走りきることができたので、リラックスして望むことができました。

1週間前だと疲れが抜け切れないか心配しましたが、3日でとれ、怪我のような痛みもなく。

とはいえ、普段走っていない状態での長距離は怪我のリスクがあるので、本番と同じ距離を走るならもう少し早めて走っておいたほうが良いでしょう。

走る習慣があった

事前に20キロや30キロをけがなく走り切ることができたのは、普段からコンスタントに走る習慣があったからです。

1回あたり5キロが多かったとはいえ、これで走るベースができていたのでしょう。

雨上がりで涼しかった

レース直前まで雨が降っていたので、涼しい気候でスタートしました。

その後も猛烈な日差しはなく、日陰を通ると冷たく感じるくらいで。

夏場に比べてカラダへの負担は少なかったように感じます。

20キロ地点で家族の声援

これが一番大きかったかなと。

30キロを走る人にとって、20キロ過ぎが一番きついところです。

カラダのいたるところが痛くなり、メンタルとの戦いになります。

このあたりから歩く人も多く。

家族の声援がなかったら、私も歩いていたでしょう。

妻と娘の姿が見えたから、歩かずにゴールする気持ちを保つことができました。

マラソンの最後は、メンタル勝負ですね。

ウェアを新調したこと

前日にウェア上下を新調しました。

CW-X

半袖半パン。

これまで、ウェアを新調することはなく、15年以上前に富士登山のときに買った速乾性のTシャツと、ハーフマラソン・トライアスロン出場でもらったTシャツを着回していました。

さすがにこれで出るわけにはいかないなと。

前日になって新調しました。

CW-Xのシャツは肩甲骨周辺を強化するつくりになっているので、肌に密着させる仕様です。

レース後半は予定通り上半身に疲れがでたので効果があったかどうかはわかりません。

パンツは、これまでのだと走ったあとは汗でびっしょりでしたが、新調したパンツだとレース後にはまったく濡れておらずびっくりしました。

何でもそうですが、新しいものは改善されていますね。

ゴーグル

トライアスロン用に購入したゴーグルをはめて出走しました。

Jawbreaker

普段、ロードバイクを乗るときに利用していますが、ランニングでもOKです。

調光レンズなので、電車や屋内では透明になり、屋外で紫外線があたると黒くサングラス仕様に変化する優れものです。

お値段高めですが、いいものを買うと、それを付けて出かけたくなるので練習機会アップに繋がります。

当日のレースでいうと、蝿など昆虫から目を守ることができました。

整体

ランナー膝の持病を抱えているので、痛みでリタイアする恐れがありました。

整体で診てもらったところ、前回に傷んだときのケアが十分ではなかったようで。

ただ、怪我につながるほど悪化しているわけではなく、普通に走られるとのお墨付きを受けました。

そのおかげで、後半、膝に痛みが出ても、リタイアすることなくゴールまで走り切ることができました。

フルマラソンにしなかった

事前に20キロや30キロを練習していたとはいえ、フルマラソンにしなかったのは正解でした。

フルマラソンにしていたら、30キロを超えたあたりから、おそらく歩いていたでしょう。

30の次はフルという考え方もありますが、30を3時間近くで走られるくらいになってからでいいかなと。

悪かったこと

前日に1万歩

1週間前に30キロを走った後、なんやかんやで走れていませんでした。

前日に、「これはいかんと」、ジムでラン&ウォークを3キロ。

その後、ウェアを買いに心斎橋まで出かけたので、この日はトータル1万歩超え。

その影響かどうかわかりませんが、1週間前の30キロよりもペースが30秒/キロ遅れ気味で。

前日に筋トレ

前日の3キロラン&ウォークのあとに、レッグプレスとレッグカールをいつもより軽めにやりました。

レース前、刺激がなさすぎると良くないと聞いていたので。

レース残り7キロ付近で、30キロ3時間15分のペースメーカーに付いていけなかった要因はこれでしょう。

周回コース

今回のレース、片道5キロ往復10キロのコースの3往復でした。

同じところだと景色が変わらないのでモチベーションが上がらず。

修行のような感覚になります。

1往復でゴールできるレースが理想ですね。

河川敷は蚊が多い

河川敷は蚊が多くて悩まされました。

ゴーグルをしていたので目に飛び込むことはありませんでしたが、ゴーグルに付着した蚊を走りながら取るとフラつきます。

また、口元あたりに付着することもあったので悩ましく。

前回の淀川ハーフではなかったので、道幅が狭くて雑草から近いのと、雨上がりが影響していたのかもしれません。

2022年の目標ができました

今回、ストレッチをしたときと友人へ声掛けしたとき以外、歩くことなく完走できました。

結果は、3時間25分25秒。

妻には、「歩いてなければ3時間20分くらい」と話していたのでまずまずの結果です。

まぁ、前日のトレーニングがなければ20分切りはできてたかなと。

来年3月に30キロがあるので、3時間切り目指してトレーニングしていきます。

<編集後記>
10月29日金曜日
3時30分起床後ルーティン
午前中、ブログ更新、You Tube撮影。
午後からYou Tube編集からアップまで。

10月30日土曜日
7時00分起床後ルーティン
午前中、ジムでラン&トレーニング、特別避難訓練のため小学校まで娘を迎えに。
午後からレースで着用するウェアを探しに心斎橋まで。

10月31日日曜日
3時00分起床後ルーティン
淀川河川敷でランニング30キロレースに参加して無事に完走
帰宅後はカラダのケアを入念に。

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