スポンサーリンク




「時間泥棒」との戦いに勝つために私がしていること。ポイントは1日の行動を3つに分ける<No 584>

)MacBook ProからYouTubeで星野源のPVを観てる風

 

 

身内にいる時間泥棒

勤務時代、事務所で仕事をしていると、
「なぁ、山もっちゃん、韓国ソウルの主要な道路幅広いのなんでか知ってるか〜?」
と所長がどうでもいい質問を投げかけてきました。

こちらが目の前の仕事にパンパンでいようがお構いなしです。

無視するのも大人げないので、
「戦闘機の離発着にでも利用するんですかね〜?」
と返してあげます。

すると、所長は、
「山もっちゃん、正解。なんでわかったん?」
と目を大きく見開いています。

「えっ、そうなんですか?」とこちらはクールに返します。
(本当は、ネタ元の新聞かニュースを見て知っていた)

所長の机を見ると、仕事をしている形跡はゼロです。

資料どころか本・手帳・筆記用具も何もありません。

結局、ただの暇つぶしに付き合わされただけです。

独立してからは、自分以外に所長はいませんし、先輩も後輩も誰もいません。

時間を奪う身内はいなくなりましたが、
それでも「時間泥棒」は手を変え品を変え現れます。

 

 

1日の行動を3つに分ける

時間泥棒との戦いに勝つために、
まずは自分の行動を3つに分けてみます。

  1. 意志のモード
  2. 反応のモード
  3. 惰性のモード

 

意志のモード

自分の意志で決めた行動です。

私であれば、

  • 4時30分に起床する
  • MIT
  • ルーティン
  • 午前中で仕事を終わらせる
  • 午後からブログに専念する
  • 夕方から娘と遊ぶ
  • 寝るまで読書
  • 21時30分に就寝する

といった具合です。

自分の意志で決めた行動なので、その通りに一日を終えたら気持ちいいものです。

ただ、先程の所長のごとく自分の意志に沿わない邪魔が入ることもあります。

それが反応のモードです。

 

反応のモード

自分の意志によらない外部からのアクションに対応する行動です。

  • 携帯電話
  • メール
  • アポなしの訪問
  • LINE

など。

それぞれ、対処法を決めておきます。

携帯電話

仕事上、固定電話の番号は表に出していないのでかかってきません。

その分、携帯(スマートフォン)にかかってきますが、基本出ません。

お客様からの連絡はChatWork、PCメール、SMSのいずれかなので
携帯にはかかってこないので。

かかってくるのは8割営業です。

知らない番号には出ませんし、知っている番号でも出ません。

まずは、目の前の自分の意志で決めた行動に集中します。

ここでは、折返しの連絡をいつするか決めるだけです。

スケジュールの空いてるところに、連絡することを書き込んだら、
すぐにやっていることに戻ります。

10秒程度のことなので、思考を元に戻すのも難しくありません。

また、可能な限り携帯以外の連絡手段で返すようにします。

そうすることで、次回から相手がその手段を使って連絡してくれるようになります。

 

メール

着信通知は外しておきます。

着信があるごとに反応していては、目の前のことに集中できません。

そのため、受信メールの確認は時間を決めて行います。

また、返信もすぐにはせずにスケジュールの空いているところに書き込むようにします。

夕方以降のメールにもすぐには対応しません。

簡単に対応できることでも、
対応したことで再度返信されると、またこちらから返さなければなりません。

気持ちよく対応できるように、翌朝9時に返信します。

 

アポなしの訪問

営業さんには申し訳ないですが、お引取り願うよう妻に対応してもらいます。

向こうも仕事ですが、こちらも仕事中です。

対応したことで、元の思考に戻るまで時間を要することになります。

慣れている仕事ならいいですが、種まきやブログの最中だと浮かんだアイデアが
すべて消えてしまいます。

 

LINE

基本、LINEでのやり取りはしませんが、
どうしてもやらざるを得ないときもあります。

そうしたときは、メール同様に即反応しないようにします。

返信はその日の空いているスケジュールに入れ込みます。

夕方以降の受信なら、メール同様、翌日に対応します。

一度返信するとメール以上にエンドレスに陥りやすいからです。

 

惰性のモード

テレビ、SMS、ネット閲覧など。

スケジュールにない惰性でやる行動です。

これらを一度見てしまうと、一時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そのため、テレビはリアルタイムで観ず、自分の意志で選んだ番組を録画で観ます。

SMSとネット閲覧は、見る前に開始時刻をエクセルに打ち込みます。

これをしておくと、どれだけの時間を惰性に使っていたのかよくわかります。

仕事や種まきに必要な情報収集なら意志のモードに入りますが、
そうでなければ惰性のモードです。

一日のなかで、惰性のモードをいかに減らすかがポイントです。

 

 

スポンサーリンク

理想の生き方を求める

改めて、今、自分がしていることが3つのうちのどれになるのか考えてみます。

反応や惰性のモードが多ければ、
「やりたいこと」や「やるべき事」は思い通りに進んでいないでしょう。

これらをゼロにするのは難しくても、可能な限りゼロに近づけるよう心がけます。

時間泥棒に勝つことで、理想の生き方を求めます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
5時35分起床後ルーティン
午前中、台風接近による防災訓練を家族で実施
午後から、仕事部屋に家族全員で避難のなかブログ執筆